# ＭＲＴ（6034） 業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6034/disclosure/20260213562148
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6034

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結実績は、2025年2月14日に公表した予想を下回りました。売上収益は6.9％減、営業利益は36.6％減、親会社株主に帰属する当期利益は31.2％減となりました。

## 会社が挙げた理由

常勤紹介サービスおよび自治体業務受託の拡大に向けた投資・施策を進めた一方、医療情報提供などのサービスでは営業体制の強化や基盤整備を優先したため立ち上がりに時間を要し、売上収益が予想を下回りました。利益面では、売上未達に加え、海外事業展開の初期投資、ブランド刷新・人事制度改定の一時費用、子会社サービス向けのシステム投資により販管費が増加しました。また、連結子会社の繰越欠損金に対する繰延税金資産を計上していないため税金費用が増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":4191,"change":-309,"change_rate":-6.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":95,"change":-55,"change_rate":-36.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":55,"change":-25,"change_rate":-31.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.99,"revised_forecast":9.91,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月14日
- 前期実績: 売上収益 4,165百万円、営業利益 △119百万円、税引前当期利益 △332百万円、当期利益 △335百万円、親会社株主に帰属する当期利益 △309百万円、1株当たり当期利益 △56.55円
- 修正の理由: 常勤紹介サービスおよび自治体業務受託の拡大に向けた投資・施策を進めた一方、その他サービスでは営業体制の強化や基盤整備を優先したため立ち上がりに時間を要し、売上収益が予想を下回った。利益面では売上未達に加え、海外事業展開の初期投資、ブランド刷新・人事制度改定の一時的費用、子会社サービス向けの継続的なシステム投資により販管費が増加した。また、連結子会社の繰越欠損金に対する繰延税金資産を計上していないため税金費用が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期の通期連結業績予想と本日公表の実績とに差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期の通期連結業績予想」「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は4,500百万円から4,191百万円、営業利益は150百万円から95百万円、親会社株主に帰属する当期利益は80百万円から55百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △6.9、△36.6、△31.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益「△6.9」、営業利益「△36.6」、親会社株主に帰属する当期利益「△31.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「通期の連結売上収益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△36.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率「△6.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期通期実績は営業利益「△119」、親会社株主に帰属する当期利益「△309」、当期実績はそれぞれ「95」「55」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益、営業利益、税引前当期利益、当期利益、親会社株主に帰属する当期利益の各項目で増減額が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費が増加」「税金費用が増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「売上収益の未達影響に加え、将来の成長を見据えた戦略的投資を積極的に実行したことにより、販売費及び一般管理費が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「常勤紹介サービス」「自治体業務受託」「医療情報提供」「海外事業展開」「子会社サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「具体的には、（1）海外事業展開に向けたライセンス取得を含む初期立ち上がり投資、（2）ブランド刷新および人事制度改定など…一時的な費用、（3）…継続的なシステム投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には投資・費用の種類が記載されている一方、各要因の金額記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「積極的な投資と施策を推進」「営業体制の強化や基盤整備を優先」「戦略的投資を積極的に実行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「立ち上がりに時間を要し」「販管費が増加」などの説明はあるが、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一時的な費用」「継続的なシステム投資」「これらは一時的要因によるもの」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上収益の未達影響」「販売費及び一般管理費が増加」「税金費用が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社において当期損失が発生」とあるものの、連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長を見据えた戦略的投資を積極的に実行」「これらは…基盤構築のための先行投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「今後の収益拡大に向けた体制整備は着実に進展」とある一方、工場再編・撤退・拠点整理の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月13日」、対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の修正に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日公表の実績とに差異が生じました」「前回発表予想を下回る結果となりました」」）
