# ＭＲＴ（6034） 2025年12月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6034/disclosure/20250828549122
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-28
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企業ページ: https://komori.app/company/6034

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、売上収益が前年同期比4.8％増、営業利益が37.6％増となった。医師の常勤紹介やPR関連の売上が伸び、自治体向けBPOセンターの運営費減少なども利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

医師常勤紹介件数の増加、PR関連売上の伸長、自治体向けBPOセンターなどの運営費減少、外注費減少、持分法投資損失の解消が増益要因。一方、販売促進費や製品・商品原価は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2326,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6}
- 経常利益: {"value":127,"unit":"百万円（税引前中間利益）","yoy_pct":47}
- 純利益: {"value":75,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":136.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上収益の4-6月前年同期比3.6％増
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":80,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"51.7%","営業利益":"88.0%","税引前当期利益":"85.0%","当期利益":"72.4%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"94.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動などのリスクへの言及はあるが、具体的な前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":93,"単位":"百万円（取得による支出）","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベトナム拠点の開設準備と医療人材紹介ライセンス取得手続き、Lea Bioとの資本業務提携、Hoan Myグループとの医療教育プログラム・医学会議の共催、Docquityとの医療人材紹介を含む独占的提携とDocquity Jobsの譲受、オンラインこども診療のBtoBtoC展開、Medikiki.comのデータベース統合とクラウド型医療機器管理・保守への展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益51.7%、営業利益88.0%、税引前当期利益85.0%、当期利益72.4%、親会社の所有者に帰属する当期利益94.2%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「4-6月前期比3.6％増」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「コロナ関連を除く、半期最高の売上収益達成」「医師紹介サービス過去最高売上収益」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益変動要因」「税引前中間利益変動要因」の図に各要因の百万円額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「常勤紹介件数増加」「看護師派遣件数減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年12月期 第2四半期 連結業績の概要」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費△3、販売促進費△74、支払手数料・外注費＋38、製品・商品原価△35（百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「看護師派遣件数減少」および「販売促進費△74」「製品・商品原価△35」（百万円）」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見込み、予測およびリスクを伴う想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Lea Bioと資本業務提携契約を締結」「Docquityと…独占的提携」「新規サービスへの投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「医療従事者会員20万名、医療関連取引先3.3万箇所、年間12万件、紹介実績1.3倍、売上収益17.5％増」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「常勤紹介実績 前半期比1.3倍」「常勤紹介売上収益 前半期比17.5％増」「看護師派遣件数減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価と数量の指標の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「医療人材サービス市場860億円、オンライン診療市場900億円、医療・ヘルスケア市場90兆円超」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式取得による支出 △93」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得による支出 △93百万円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資および運営費用 FY2024実績220百万円、FY2025方針110百万円、FY2025進捗70百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Ⅰ．企業価値、Ⅱ．決算概要、Ⅲ．基本方針、Ⅳ．業績予想」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益150百万円を見込」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」「異なる結果を招き得る不確実性」」）
