# ＭＲＴ（6034） 2025年12月期　第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6034/disclosure/20250515554158
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6034

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、医療人材サービスの伸長で売上収益が前年同期比6.3％増の996百万円となった。一方、自治体向けBPOセンターなどの運営費や販促費が増え、営業損失は103百万円から160百万円へ拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上収益は医師常勤紹介件数、薬剤師常勤紹介件数の増加などで増えた。営業損失の拡大は、自治体向けBPOセンターなどの運営費、人件費、販促費の増加によるもの。BPO業務の受託額は進捗が遅れており、通期に向けて営業強化を図るとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":996,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":-160,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-161,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-106,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":996,"営業利益":-160,"税引前当期利益":-161,"親会社の所有者に帰属する当期利益":-106,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":80,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"22.1%"}
- 計画に対する自己評価: 医療人材サービスは通期に向けて計画通り進捗、BPO業務の受託額は進捗遅れ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":21,"unit":"百万円","期間":"2025年1-3月の財務活動CFに記載"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規サービスへの投資、海外事業への投資、BPO業務の受託拡大に向けた営業強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上収益 1Q進捗率 22.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「医療人材サービスの売上が順調に推移…通期に向けて計画通り進捗」「BPO業務の受託額の進捗遅れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年 1-3月 実績」および売上収益996百万円、営業利益△160百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益変動要因」「税引前当期利益変動要因」の図に、医師52、人件費△84、販売促進費△36などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「自治体向けBPOセンターなど運営費増加」「PRサービスなど販促費用増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「医療人材サービス 11.5%増」「その他 2.1％減」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「変動要因図に「人件費△84」「販売促進費△36」「支払手数料 外注費36」等を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の前年同期差「△56百万円」、人件費「△84百万円」、販売促進費「△36百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期に向けて計画通り進捗」「通期に向けて営業強化を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「投資（△150百万円）」「新サービス投資」「海外事業投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「医師常勤紹介件数増加」「薬剤師常勤紹介件数増加」「医療人材サービス前年同期比11.5％増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「医師常勤紹介件数 10.2%増」「薬剤師常勤紹介件数 20.8%増」「自治体業務受託収入減少」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得による支出 △21」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資（△150百万円）」「新サービス投資・海外事業投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「業績予想」の2項目で構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」「異なる結果を招き得る不確実性」」）
