# ＭＲＴ（6034） 2024年12月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6034/disclosure/20250220579908
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-20
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6034

## 何が変わったか

2024年12月期は、新型コロナ関連のBPO受託終了などで減収となり、営業損益も赤字に転じた。2025年12月期は常勤紹介やBPO、新規・海外事業の拡大を見込み、増収・営業黒字化を予想している。

## 会社が挙げた理由

新型コロナ関連BPO業務の受託大幅減少、コロナ関連の医療人材紹介売上の減少、自治体受託の収支赤字案件、人件費・販売促進費の増加、のれん等の減損損失、持分法による投資損失を挙げている。2025年12月期は常勤紹介サービス収益、BPO業務受託収益、新規サービス収益の拡大と自治体収支の改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":4165,"unit":"百万円","yoy_pct":-23}
- 営業利益: {"value":-119,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-332,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-335,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":80,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"医療人材（医師）":{"売上構成比":63.6,"unit":"%"},"医療人材（その他医療従事者）":{"売上構成比":9,"unit":"%"},"医療経営サポート":{"売上構成比":1.6,"unit":"%"},"医療情報提供":{"売上構成比":12.1,"unit":"%"},"BPO":{"売上構成比":6.5,"unit":"%"},"その他":{"売上構成比":7.3,"unit":"%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 常勤紹介事業のMRTへの集約、MRTメディアパートナーズへの社名変更予定、オンラインこども診療の新プラン展開、BPO組織の新設・運営資源の適正化、シンガポール法人の設立、Docquityとの人材ビジネス独占的提携、Docquity Jobsの譲受、ベトナム拠点の準備、伊藤忠商事との資本業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期連結業績予想の概要に、2024年度実績と2025年度予想の数値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「4-6月前期比12.9％減」「7-9月前期比15.8％減」などの比率は記載されているが、単独四半期の実績額はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「常勤（転職）紹介サービス、過去最高収益、営業利益150百万円を見込」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益変動要因」「税引前当期利益変動要因」の図に、売上収益、人件費、販売促進費、減損損失などの増減額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自治体からの業務（BPO）受託減少により売上収益減収」「コロナ関連BPO業務受託大幅減少に伴いマイナス成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上収益構成」として医療人材、医療経営サポート、医療情報提供、BPOなどの構成比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「税引前当期利益の変動図に「人件費△7」「支払手数料・外注費△415」「販売促進費△128」百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上収益△1,241百万円」「営業利益△953百万円」「税引前利益△1,189百万円」および各変動要因額。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項にリスクへの言及はあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には企業価値、決算概要、基本方針、業績予想が記載されているが、中期経営計画の項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シンガポール法人の設立」「Docquityとの連携」「Docquity Jobsの譲受」「伊藤忠商事株式会社と資本業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「医療従事者会員20万名」「医療関連取引先3.3万箇所」「リアルタイムマッチング年間12万件」「常勤紹介実績2.4倍」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「MRT会員からの常勤紹介実績2.4倍」「医師・看護師 常勤紹介売上収益 前年比22.7％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「紹介実績や売上収益の記載はあるが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ベトナム国籍メンバーの採用」予定への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オンライン診療サービス900億円市場（2035年予想）」「東南アジアの医師の4人に3人が会員」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資および運営費用 FY2024実績220百万円 FY2025方針110百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 決算説明資料」で、決算概要、基本方針、業績予想の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「MRTの特徴」「プラットフォームにより提供するサービス」がある一方、決算概要・方針・予想が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益150百万円を見込」「本発表現在において…一定の前提に基づいて作成」「異なる結果を招き得る不確実性」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「常勤紹介実績2.4倍」「常勤紹介売上収益前年比22.7％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ベトナム国籍メンバーの採用」とあるが、人数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医療人材コンサルティング790億円市場」「東南アジアの医師の4人に3人が会員」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・還元方針に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「FY2024実績220百万円」「FY2025方針110百万円」」）
