# ＭＲＴ（6034） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6034/disclosure/20250131560325
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6034

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上収益は減額、営業利益と親会社株主に帰属する当期利益は赤字見込みに変更した。

## 会社が挙げた理由

調剤薬局の開局遅延やその他サービスの営業体制構築の遅れにより売上収益が予想を下回る見込みとなった。加えて、人材獲得・拠点展開などの先行投資、自治体業務のプロジェクト費用、子会社の販売促進費、のれん等の損失、海外関連投資の損失処理が利益を押し下げる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"4,300～4,500","revised_forecast":"4,160","change":"△340～△140","change_rate":"△7.6～△3.3","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"100～200","revised_forecast":"△120","change":"△320～△220","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"50～110","revised_forecast":"△290","change":"△400～△340","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"9.18～20.20","revised_forecast":"△50.71","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月14日
- 前期実績: 売上収益5,407百万円、営業利益834百万円、税引前当期利益857百万円、当期利益540百万円、親会社株主に帰属する当期利益518百万円、基本的1株当たり当期利益94.66円 銭（2023年12月期）
- 修正の理由: 常勤紹介サービスと自治体業務は伸長した一方、調剤薬局の開局に時間を要して計画を見送り、その他サービスでも営業戦略の強化や体制構築、社内調整に時間を要したため、売上収益は前回予想を下回る見込みとなった。利益面では、人材獲得・拠点展開の先行投資、自治体業務の100百万円規模の赤字を伴うプロジェクト運営費用、子会社サービスの販売促進費約90百万円、のれん等の損失約40百万円、海外進出に向けた一時的支出、海外関連投資の損失処理などにより、各段階利益が前回予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: のれん等の損失：約40百万円。海外関連の投資について損失処理を行ったが、金額は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年2月14日に公表しました2024年12月期の通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期の通期連結業績予想（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上収益」「営業利益」「税引前当期利益」「当期利益」「親会社株主に帰属する当期利益」の前回予想と今回予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「100～200」から「△120」、親会社株主に帰属する当期利益は「50～110」から「△290」に修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上収益の増減率は「△7.6～△3.3」、営業利益・親会社株主に帰属する当期利益の増減率は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「連結業績予想の修正に関するお知らせ」、本文は「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、当期利益、親会社株主に帰属する当期利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「△7.6～△3.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期利益は「△290」、前期通期実績は「518」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上収益、営業利益、税引前当期利益、当期利益、親会社株主に帰属する当期利益の今回発表予想が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「収益構造の改革を進めており、その結果、のれん等の損失を約40百万円見込んでおります」「海外関連の投資については損失処理を行った」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「人材獲得および拠点展開に係る体制構築に伴う先行投資」「売上原価、販売費及び一般管理費、その他の費用が増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「常勤紹介サービス」「自治体業務」「オンライン診療」「調剤薬局」「子会社サービス」「ＡＳＥＡＮ」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「保険調剤開局に時間を要し」「先行投資を実施」「100百万円規模の収支赤字を伴うプロジェクト運営費用」「費用が前期比約90百万円増加」「のれん等の損失を約40百万円」「海外関連の投資については損失処理」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「100百万円規模の収支赤字を伴うプロジェクト運営費用」「費用が前期比約90百万円増加」「のれん等の損失を約40百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人材獲得および拠点展開に係る体制構築に伴う先行投資」「各国政府が推進する医療政策に対する市場の反応は想定より鈍く」「外部環境の変化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100百万円規模」「前期比約90百万円」「約40百万円」「2025年度第二四半期に改善を見込んでおります」「2025年度以降」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2025年度以降の売上収益拡大に向けた販売促進活動」「収益への貢献は2025年度以降になる見込み」「一時的な支出が発生」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上原価、販売費及び一般管理費、その他の費用が増加」「海外関連の投資については損失処理を行ったため、税引前当期利益は前回発表予想を下回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「現関連会社の組織や体制・形態の抜本的な変更・再編に取り組んでおります」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新たな取組および積極的な投資を遂行」「先行投資を実施」「販売促進活動を積極的に実施」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「現関連会社の組織や体制・形態の抜本的な変更・再編に取り組んでおります」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年1月31日」、対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年2月14日に公表しました2024年12月期の通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期の通期連結業績予想」「今回発表予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「費用増加を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
