# ＭＲＴ（6034） 2024年12月期　第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6034/disclosure/20241114524280
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6034

## 何が変わったか

新型コロナ関連の医療人材紹介や運営業務がほぼ終了したため、1〜9月の売上収益は前年同期比27.5％減、営業損益は赤字に転じた。一方、コロナ関連を除く医師紹介や自治体向け業務は拡大している。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス関連の医療人材紹介件数と登録受付センターなどの運営業務が減少したことに加え、自治体向けBPOセンター構築費、常勤紹介サービス強化に伴う人件費・販促費が増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3153,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.5}
- 営業利益: {"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-64,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":"4,300～4,500百万円","営業利益":"100～200百万円","税引前当期利益":"100～200百万円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"50～110百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"70.1～73.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":65,"unit":"百万円（海外展開に向けた投資活動による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MRT GLOBAL MANAGEMENT PTE. LTD.の設立、Docquityとの資本業務提携、伊藤忠商事との資本業務提携、メドリングとの連携、オンラインこども診療・健康相談サービスの開始、ワクチン・検査・オンライン健康相談サービスの展開、犬猫用歯周病予防商品の展開、Docquity Jobsの譲受、システム再構築・運用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益 3Q進捗率 70.1～73.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「4Q、非常勤紹介の繁忙期を迎え、順調に伸長」と記載されているが、計画との比較評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期第3四半期 連結業績の概要」「2024年1-9月」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「常勤紹介費用増加→過去最高の売上へ」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には2024年度予想のレンジが掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益変動要因」「税引前当期利益変動要因」の図に、△1,513百万円、110百万円、△751百万円などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新型コロナウイルスに関連する運営業務の受託終了により減収・減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2024年12月期第3四半期 連結業績の概要」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費△257百万円、広告宣伝費△92百万円、支払手数料・外注費△105百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益△1,194百万円、営業利益△976百万円、コロナ関連業務に係る粗利益△751百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一般的に認識されている経済・社会等の情勢」「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報」「不確実性を含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q、非常勤紹介の繁忙期を迎え、順調に伸長」「継続投資」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MRT GLOBAL MANAGEMENT PTE. LTD. 設立」「Docquityとの資本業務提携締結」「オンラインこども診療 健康相談サービス開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「医療人材紹介件数、運営業務、医師紹介、薬剤師紹介、自治体業務、Docquity会員数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「医師紹介件数増加」「自治体業務受託件数増加」「薬剤師紹介件数減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「紹介件数や会員数の記載はあるが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業人員の増員、教育、組織拡大」「人員増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ASEAN No.1の医療DX・医療人材プラットフォーム構築」「40万人会員」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「海外展開に向けての投資活動による支出65百万円」「投資活動による支出予定（4Q：Docquity株式譲受）1,801百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年12月期 第3四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「決算概要」「業績予想」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「売上収益「4,300～4,500」、営業利益「100～200」、また「見込み、予測およびリスクを伴う想定」「不確実性を含んでおります」と記載。」）
