# ＭＲＴ（6034） 2024年12月期　第３四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6034/disclosure/20241114524233
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6034

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計の売上収益は前年同期比27.5％減となり、営業利益・税引前利益・親会社帰属利益はいずれも赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、医療人材サービスの売上収益が前年同期比3.4％減、その他の売上収益が56.8％減となったと記載しているが、減収・赤字化の具体的な要因は明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":3153,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.5}
- 営業利益: {"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △11.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74,"前期末":70.7}
- 総資産: {"value":6102,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4635,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":425532,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-122153,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-186672,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3900184,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,300〜4,500","unit":"百万円","yoy_pct":"△20.5％〜△16.8％"},"営業利益":{"value":"100〜200","unit":"百万円","yoy_pct":"△88.0％〜△76.0％"},"経常利益":{"value":"100〜200","unit":"百万円","yoy_pct":"△88.4％〜△76.7％"},"純利益":{"value":"70〜130","unit":"百万円","yoy_pct":"△87.0％〜△75.9％"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円（2023年12月期実績）","revised_forecast":"0.00円（2024年12月期予想）","change":"0.00円","change_rate":"0.0％","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":190518,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: Docquity Holdings株式の7.5％取得に関する株式譲受契約の締結、伊藤忠商事を割当先とする270,000株の第三者割当増資、同数の自己株式消却を記載。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5,718,600株
- 期末自己株式数: 271,070株
- 業績の増減要因: 具体的な増減要因は記載されていない。売上収益の内訳は、医療人材サービス2,308,097千円（前年同期比3.4％減）、その他845,777千円（同56.8％減）。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は3,153百万円、通期予想は4,300〜4,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は34百万円、通期営業利益予想は100〜200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益は前年同期比27.5％減、営業利益は前年同期941百万円から営業損失34百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は4,348百万円から3,153百万円、営業利益は941百万円から営業損失34百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失34百万円、税引前四半期損失51百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失64百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計は営業損失34百万円、通期営業利益予想は100〜200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期年間配当金0.00円、2024年12月期予想0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額と修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の損益計算書には営業利益、持分法投資損益、金融収益・費用、法人所得税費用等が記載され、特別損益項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書の減損損失は、前年同期28,832千円、当期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医療情報プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上収益4,348,216千円・営業利益941,731千円、当期の売上収益3,153,875千円・営業損失34,545千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年12月期第3四半期74.0％、2023年12月期70.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「当期425,532千円、前年同期は270,863千円の支出。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「売上収益の内訳として医療人材サービスとその他の減収率は示されているが、減収理由の説明はない。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「医療人材サービス2,308,097千円（前年同期比3.4％減）、その他845,777千円（同56.8％減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「医療の担い手不足や地域偏在、診療科偏在が課題」と記載する一方、「行政機関と連携し医療従事者確保や医療DX活用」などの取り組みも記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年1月1日〜2024年9月30日、売上収益3,153百万円、前年同期比27.5％減。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「医療の担い手不足や地域偏在、診療科偏在が課題」「医療費の削減が課題」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「企業結合に係る暫定的な会計処理の確定」「比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「後発事象として「株式譲受契約」「第三者割当による新株式の発行」「自己株式の消却」を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、財務諸表および注記に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医師会員数約36万名」「総会員数40万名」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績等の概況には事業環境、事業展開、通期予想の説明はあるが、中期経営計画への言及はない。」）
