# ＭＲＴ（6034） 2024年12月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6034/disclosure/20240515598953
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6034

## 何が変わったか

新型コロナ関連の医療人材紹介や運営業務が大幅に縮小し、1Qは減収・営業赤字となった。一方、医師紹介や自治体向け業務を拡大するための投資を進め、通期計画は据え置きで計画どおり進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスに関連する運営業務の受託終了、コロナ関連の医療人材紹介件数の減少、登録受付センターなどの運営業務の減少により減収となった。営業利益については、自治体向けBPOセンター構築費、常勤紹介サービス強化に伴う人件費・販促費などの増加が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":937,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.1}
- 営業利益: {"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-66,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上収益937百万円、営業利益△102百万円、税引前利益△108百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△66百万円（2024年1月〜3月）
- 通期業績予想: {"売上収益":"4,300〜4,500百万円","営業利益":"100〜200百万円","税引前利益":"100〜200百万円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"50〜110百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"20.8〜21.8%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"コロナ関連":"△977百万円","医師紹介件数増加":"+7.4%（35百万円）","コメディカル":"+8百万円","患者・その他":"+122百万円"},"税引前当期利益":{"コロナ関連収益（売上−売上原価）":"△478百万円","売上収益（コロナ関連除く）":"+148百万円","人件費":"△43百万円","広告宣伝費":"△23百万円","支払手数料・外注費":"△31百万円","減損損失":"△29百万円","その他":"△62百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: コロナ関連業務の売上が1,700百万円減少する前提。会員数増加により常勤・非常勤紹介の紹介確定件数を増加させる前提。その他の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 常勤紹介事業の強化、自治体向けBPOセンターの構築、行政・自治体の運営体制構築、医療人材の広告活動強化、オフィス移転・拡張、関連会社への貸付

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益937百万円、（1Q進捗率20.8〜21.8%）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「自治体業務等の売上が順調に推移、2Q常勤紹介収益過去最高を見込み、計画通り進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年1-3月実績、売上収益937百万円、営業利益△102百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「2Q常勤紹介収益過去最高を見込み」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上収益変動要因、税引前当期利益変動要因。コロナ関連△977百万円、コロナ関連収益△478百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「新型コロナウイルスに関連する運営業務の受託終了により減収・減益」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「2024年12月期第1四半期 連結業績の概要」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費△43、広告宣伝費△23、支払手数料△31、外注費、減損損失△29（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益828百万円減、コロナ関連運営業務977百万円減、営業利益は△102百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「コロナ関連業務の大幅な縮小（1,700百万円減）」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2Q常勤紹介収益過去最高を見込み、計画通り進捗」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次は第1四半期決算概要と業績予想のみ」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「自治体向けBPOセンターなど構築費、常勤紹介事業および自治体業務拡大に向け積極的に投資を遂行」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「医療人材紹介件数99.9％減、運営業務93.4％減、医師紹介件数7.4％増、自治体業務受託件数68.4％増」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「医師紹介件数7.4％増、自治体業務受託件数68.4％増、コロナ関連の医療人材紹介件数99.9％減」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、還元方針の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「事業拡大を目的とした投資活動による支出50百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題：2024年12月期 第1四半期決算補足説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は第1四半期決算概要と業績予想で構成されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「2Q常勤紹介収益過去最高を見込み。見通し情報は現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題：2024年12月期 第1四半期決算補足説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次：Ⅰ．2024年12月期 第1四半期 決算概要、Ⅱ．2024年12月期 業績予想」）
