# ＭＲＴ（6034） 2022年12月期　決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6034/disclosure/20230214512011
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6034

## 何が変わったか

2022年12月期の連結実績を報告し、2023年12月期の通期業績予想を新たにレンジで示した。2022年12月期は大幅な増収増益だった一方、2023年12月期は減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2022年12月期は、新型コロナウイルス関連のワクチン接種、陽性者登録センター、フォローアップセンター、往診・オンライン診療などの需要に対応したことが業績に寄与した。2023年12月期は、医師紹介件数の過去の推移や営業拠点の展開を踏まえて予想し、医師会員の拡大、共有プラットフォームの構築、新サービス開発などの費用を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"4,300～4,700","change":"not_disclosed","change_rate":"△50.8～△46.2％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"800～900","change":"not_disclosed","change_rate":"△73.1～△69.8％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"535～600","change":"not_disclosed","change_rate":"△75.2～△71.6％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"96.24～108.49","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年12月期（連結）：売上収益8,738百万円、営業利益2,977百万円、税引前当期利益2,936百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益2,159百万円、基本的１株当たり当期利益387.53円
- 修正の理由: 医師紹介件数の過去の推移や営業拠点の展開を考慮して売上収益を予想し、医師会員増加活動、共有プラットフォームの構築、アプリ「Door.」を含む新サービス開発に係る費用を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 2022年12月期は減損損失「－」、2021年12月期は169,267千円
- 配当予想の修正: 2023年12月期予想は中間0.00円、期末0.00円、年間0.00円。修正の有無についての明示はnot_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2023年12月期の連結業績予想（2023年１月１日～2023年12月31日）」および表中の「通期」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2022年12月期は売上収益95.5％増、営業利益135.0％増、親会社の所有者に帰属する当期利益178.9％増。2023年12月期予想は売上収益△50.8～△46.2％、営業利益△73.1～△69.8％、親会社の所有者に帰属する当期利益△75.2～△71.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「業績予想表の対前期増減率は、売上収益「△50.8～△46.2」、営業利益「△73.1～△69.8」、親会社の所有者に帰属する当期利益「△75.2～△71.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」であり、「2023年12月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の予想は535～600百万円、対前期増減率は「△75.2～△71.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上収益の予想は4,300～4,700百万円、対前期増減率は「△50.8～△46.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2023年12月期予想「親会社の所有者に帰属する当期利益535～600百万円」、2022年12月期実績「2,159百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失　169,267　－」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「急増する新規感染者の確定診断、オンライン診療、自宅療養者への往診及び健康観察を実施するフォローアップセンター」や、「各自治体からの多様な要請にも対応」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医療人材マッチングアプリ『MRT WORK』」、「アプリ『Door.』」、「広島県福山市」、「三重県大台町」、「各自治体」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「医療人材確保や、案件の整理および調整」、「ワクチン大規模接種会場」、「フォローアップセンター」、「陽性者登録センター」、「医師会員増加」、「共有プラットフォームの構築」、「新たなサービスの開発」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体の売上収益・利益は示されているが、各要因別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大」への対応と、「医師ネットワークの拡大」、「共有プラットフォームの構築」、「アプリ『Door.』を含む新たなサービスの開発」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年7月以降」、「8月には感染者数が過去最多となった第7波」、「12月の第8波」、「2021年度にはワクチン接種率が70％を超え」、「利用医療機関は全体の15％程度」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2021年に引き続き」、「支援も継続し」、「引き続き尽力してまいります」、「以下の事項に取り組み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「医療人材サービス」、「その他」の売上収益と、「医師会員増加に向けた活動」、「共有プラットフォームの構築」、「新たなサービスの開発に係る費用」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「医師ネットワークの拡大を目的とした医師会員増加に向けた活動」、「共有プラットフォームの構築」、「アプリ『Door.』を含む新たなサービスの開発に係る費用を見込んでおります」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「グループ各社が提供するサービス連携の強化」、「機能追加」、「新規サービス展開」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2023年２月14日」、対象期間は「2023年１月１日～2023年12月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「売上収益・営業利益・当期利益などを「4,300～4,700」「800～900」などのレンジで開示し、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
