# ＭＲＴ（6034） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6034/disclosure/20221111564855
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6034

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績予想を、売上収益・営業利益・税引前当期利益・当期利益・親会社株主に帰属する当期利益のすべてで上方修正した。

## 会社が挙げた理由

4回目のワクチン接種など、新型コロナウイルス感染症に関連する業務の売上収益が好調に推移したこと等を踏まえたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":8000,"change":1000,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2650,"change":450,"change_rate":20.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1420,"revised_forecast":1770,"change":350,"change_rate":24.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":260.15,"revised_forecast":322.94,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年８月 12 日
- 前期実績: 売上収益：4,469百万円、営業利益：1,267百万円、税引前当期利益：1,255百万円、当期利益：804百万円、親会社株主に帰属する当期利益：774百万円、１株当たり当期利益：139.30円
- 修正の理由: 4回目のワクチン接種など新型コロナウイルス感染症に関連する業務の売上収益が好調に推移したこと等を踏まえ、業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年８月 12 日に公表しました 2022 年 12 月期の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022 年 12 月期の通期連結業績予想（2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は7,000百万円から8,000百万円、営業利益は2,200百万円から2,650百万円、親会社株主に帰属する当期利益は1,420百万円から1,770百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上収益14.3、営業利益20.5、税引前当期利益20.9、当期利益24.1、親会社株主に帰属する当期利益24.6と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は14.3％である一方、営業利益は20.5％、当期利益は24.1％、親会社株主に帰属する当期利益は24.6％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文にも「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期利益」の増減率は24.6％である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の増減率は14.3％である。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は1,770百万円、前期通期実績は774百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益、営業利益、税引前当期利益、当期利益、親会社株主に帰属する当期利益の各欄で、増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「新型コロナウイルス感染症に関連する業務の売上収益が好調に推移したこと等」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「4回目のワクチン接種など新型コロナウイルス感染症に関連する業務の売上収益が好調に推移したこと等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「4回目のワクチン接種など新型コロナウイルス感染症に関連する業務」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に関連する業務の売上収益が好調に推移したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には売上収益の好調推移が記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「4回目のワクチン接種など新型コロナウイルス感染症に関連する業務の売上収益が好調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「4回目のワクチン接種など」と具体化されている一方、理由の説明に個別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売上収益が好調に推移したこと等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「感染症に関連する業務の売上収益が好調に推移したこと等を踏まえ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には感染症関連業務の売上収益の好調のみが記載され、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 11 月 11 日」、対象期間は「2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 12 月期の通期連結業績予想を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
