# ＭＲＴ（6034） 2022年12月期　第１四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6034/disclosure/20220513547430
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6034

## 何が変わったか

第1四半期は売上収益が前年同期比339.0％増の2,334百万円となり、営業利益も前年の営業損失から863百万円の黒字に転換した。自宅療養者の健康観察業務の受託期間延長などを踏まえ、通期業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

自治体から受託した自宅療養者の健康観察業務の受託期間が2022年6月末まで延長されたこと、大規模なフォローアップセンターの構築・運営が業績に寄与したこと、ワクチン接種に関する医療従事者確保等への要請が増加したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年１月１日～2022年３月31日
- 売上高: {"value":2334,"unit":"百万円","yoy_pct":339}
- 営業利益: {"value":863,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 103.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.3,"前期末":44.6}
- 総資産: {"value":6308,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2869,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1286842,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-34930,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":430305,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2695499,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"5,500～6,000","unit":"百万円","yoy_pct":"23.1～34.3%"},"営業利益":{"value":"1,300～1,500","unit":"百万円","yoy_pct":"2.6～18.4%"},"経常利益":{"value":"1,290～1,490","unit":"百万円","yoy_pct":"2.8～18.7%"},"純利益":{"value":"830～960","unit":"百万円","yoy_pct":"7.2～24.0%"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上収益":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","税引前利益":"not_disclosed","親会社の所有者に帰属する当期利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上収益":"5,500～6,000","営業利益":"1,300～1,500","税引前利益":"1,290～1,490","親会社の所有者に帰属する当期利益":"830～960"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":41644,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"記載なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5,714,800株
- 期末自己株式数: 141,070株
- 業績の増減要因: 自治体から受託した自宅療養者の健康観察業務を行うフォローアップセンターの運営、大規模なセンターの構築・運営が業績に寄与した。また、ワクチン接種に関する医療従事者確保等への要請に対応した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「売上収益は2,334百万円、通期予想は5,500～6,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は863百万円、通期予想は1,300～1,500百万円。売上収益は2,334百万円、通期予想は5,500～6,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同四半期比339.0％増。営業利益は前年同四半期の営業損失63,655千円から863,820千円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は損失42,791千円から574,576千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は531,773千円から2,334,482千円、営業利益は△63,655千円から863,820千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益863,820千円、税引前四半期利益850,903千円、親会社の所有者に帰属する四半期利益574,576千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,300～1,500百万円、対前期増減率は2.6～18.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当金合計は0.00円、2022年12月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には配当金額のみが記載され、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医療情報プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期44.3％、前期44.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,286,842千円、前年同四半期は△109,400千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自治体や企業からの増大する要請に応え」「フォローアップセンターの運営を受託」したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大規模なセンターの構築および運営が当第1四半期連結累計期間の業績に寄与」と記載されている一方、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新たなオミクロン株の流行」、自社施策として「フォローアップセンターの運営を受託」「アプリ『MRT WORK』の開発」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想」「継続することが予想されており」「公表する予定です」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月期第1四半期（2022年1月1日～2022年3月31日）」および「2022年12月期（2022年1月1日～2022年12月31日）」の業績数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症における医療環境の変化は今後も継続することが予想されており」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上収益について「前年同四半期比339.0％増」などの前年同期比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
