# ＭＲＴ（6034） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6034/disclosure/20220513547373
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6034

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。自治体から受託している自宅療養者向け健康観察業務の期間延長などを反映し、売上収益と各利益の予想レンジを引き上げている。

## 会社が挙げた理由

自治体より受託した自宅療養者に対する健康観察業務の受託期間が2022年6月末まで延長されたこと等を踏まえたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"4,000～4,500","revised_forecast":"5,500～6,000","change":"1,500","change_rate":"33.3～37.5","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"800～1,000","revised_forecast":"1,300～1,500","change":"500","change_rate":"50.0～62.5","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"500～630","revised_forecast":"830～960","change":"330","change_rate":"52.4～66.0","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"89.71～113.03","revised_forecast":"148.91～172.24","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日
- 前期実績: 売上収益 4,469百万円、営業利益 1,267百万円、税引前当期利益 1,255百万円、当期利益 804百万円、親会社株主に帰属する当期利益 774百万円、１株当たり当期利益 139.30円 銭
- 修正の理由: 自治体より受託した自宅療養者に対する健康観察業務の受託期間が2022年6月末まで延長されたこと等を踏まえたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年２月14日に公表しました2022年12月期の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022年12月期の通期連結業績予想（2022年１月１日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は「4,000～4,500」から「5,500～6,000」、営業利益は「800～1,000」から「1,300～1,500」に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上収益「33.3～37.5」、営業利益「50.0～62.5」、親会社株主に帰属する当期利益「52.4～66.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率「33.3～37.5」、営業利益の増減率「50.0～62.5」、親会社株主に帰属する当期利益の増減率「52.4～66.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および本文「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期利益の増減率「52.4～66.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上収益の増減率「33.3～37.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期利益「830～960」、前期実績「774」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目で「前回発表予想（Ａ）」と「今回発表予想（Ｂ）」の数値が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自治体より受託した自宅療養者に対する健康観察業務の受託期間が2022年６月末まで延長された」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自治体より受託した自宅療養者に対する健康観察業務」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「自治体より受託した…健康観察業務の受託期間が2022年６月末まで延長された」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年６月末まで延長」と時期は記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「受託期間が2022年６月末まで延長されたこと等を踏まえ」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「健康観察業務の受託期間が2022年６月末まで延長されたこと」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「自治体より受託した…健康観察業務の受託期間が2022年６月末まで延長されたこと等」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には受託期間の延長が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は健康観察業務の受託期間延長に関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年５月13日」、対象期間「2022年１月１日～2022年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期の通期連結業績予想を修正」および「今回発表予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「記載された予想項目は売上収益、営業利益、税引前当期利益、当期利益、親会社株主に帰属する当期利益、1株当たり当期利益で、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「予想値は各項目で「～」のレンジ表示であり、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
