# ＭＲＴ（6034） 業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6034/disclosure/20220214590005
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6034

## 何が変わったか

2021年12月期の通期業績について、2021年11月12日に公表した連結予想と実績を比較したところ、売上収益と各利益が予想を上回りました。売上収益は469百万円、営業利益は130百万円上振れています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスワクチン接種に係る医療従事者の紹介件数が増加し、売上が堅調に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4469,"change":469,"change_rate":11.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":1280,"change":130,"change_rate":11.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":753,"change":3,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":135.05,"revised_forecast":135.44,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月12日
- 前期実績: 売上収益2,562百万円、営業利益264百万円、税引前利益239百万円、当期利益158百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益131百万円、基本的1株当たり当期利益23.74円
- 修正の理由: 新型コロナウイルスワクチン接種に係る医療従事者の紹介件数増加が寄与し、売上が堅調に推移した。その結果、各段利益が2021年11月12日に公表した通期予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021年11月12日に公表しました2021年12月期の連結通期業績予想と本日公表の実績とに差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期の連結通期業績予想と実績との差異（2021年1月1日～2021年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上収益」「営業利益」「税引前利益」「当期利益」「親会社の所有者に帰属する当期利益」の増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益の増減率は11.7％、営業利益は11.3％で、「各段利益は…通期予想を上回る結果」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「「増減率（％）」として売上収益11.7、営業利益11.3と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021年12月期の連結通期業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は11.3％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の増減率は11.7％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績1,280百万円・前期264百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は実績753百万円・前期131百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は医療従事者の紹介件数増加と売上の推移についてのみ記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルスワクチン接種に係る医療従事者の紹介件数増加が寄与」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスワクチン接種に係る医療従事者の紹介件数増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「医療従事者の紹介件数増加が寄与し、売上が堅調に推移しました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には「紹介件数増加」の記載はあるが、同要因による影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルスワクチン接種に係る医療従事者の紹介件数増加が寄与」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「医療従事者の紹介件数増加が寄与し、売上が堅調に推移しました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由には当期の業績についての説明があるが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「紹介件数増加が寄与し、売上が堅調に推移しました。その結果、各段利益は…通期予想を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には紹介件数増加と売上・利益の上振れのみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年2月14日」、対象期間は「2021年1月1日～2021年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「業績予想と実績との差異に関するお知らせ」で、通期予想の取扱いに関する別途の記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上が堅調に推移しました」「各段利益は…通期予想を上回る結果となりました」」）
