# ＭＲＴ（6034） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6034/disclosure/20211221557894
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-21
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/6034

## 何が変わったか

既存の数値目標を変更した開示ではなく、医師人材紹介を基盤に、共有プラットフォーム、オンライン診療、地域医療連携、新規事業・M&Aで成長を目指す方針を示した。2021年12月期は過去最高の収益・利益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

持続的な成長を目指し、働き方の多様化、医療・ヘルスケア需要の拡大、医師の働き方改革などによる医療人材・オンライン診療市場の成長を取り込むため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明書資料
- 計画期間: {"開始年度":"FY2020","最終年度":"not_disclosed","書類上の表記":"FY2020、FY2022、中長期"}
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 地域医療連携・新規事業展開、共有プラットフォームの構築、プラットフォームの拡大、地域医療連携/オンライン診療
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: システム障害、情報セキュリティ、サービス運営、法規制の改廃、競合、新規サービス及び事業の推進
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月21日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料のアップデートにつきましては、本決算発表後の2月頃を目途として開示する予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「FY2020」「FY2022」「中長期」および「2023年度～」の記載がある。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長ビジョンの時間軸は「FY2020」「FY2022」「中長期」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「成長のビジョン」「共有プラットフォームの構築」などを記載しているが、計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2021年12月期、過去最高の収益、利益を達成見込」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「経営指標（主要な経営指標の推移）」として「2021年12月期」の「見込」が示されているが、最終年度目標の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「該当ページの見出しは「経営指標（主要な経営指標の推移）」であり、2021年12月期は「見込」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「成長ビジョンには「中長期」とあるが、最終年度の財務目標額は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「プラットフォームにより提供するサービス」で各サービスが説明されているが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「医療従事者会員 26万名」「取引先医療関連施設 1.2万箇所」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「注意事項には「当社が合理的と判断した一定の前提」とあるが、具体的な計画前提の数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「設立より毎期増収」や2021年12月期の「過去最高の収益、利益を達成見込」は記載されているが、前計画の目標との比較ではない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「経営指標ページには「3Q実績」と「見込」の表示があるが、前計画との比較表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「最終年度の従前目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「資料は「過去最高の収益、利益を達成見込」と記載しているが、前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の企業価値・成長戦略の記載に、資本コストやWACCへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料に配当または自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「2022年予定（Door.連携投資見込20百万円）」および「2022年予定（Door.連携投資見込30百万円）」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料に財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「成長ビジョンに「新規事業の創生」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「Door.連携投資見込20百万円」「Door.連携投資見込30百万円」および「MaaS：オンラインで医師につながる仕組み」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「オンライン診療市場」「2035年900億円市場」と記載され、出典として「シード・プランニング『2022年オンライン診療サービスの現状と将来展望』」が示されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アライアンス・M＆A 効果最大化」および「新規事業展開（M＆A含む）」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2022年予定」「2022年度～」「2023年度～」「中長期」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成見込」「投資見込」「提供開始を予定」「変更される可能性」「見通し情報」と記載されている。」）
