# ＭＲＴ（6034） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催の状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6034/disclosure/20210901493126
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-01
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6034

## 何が変わったか

2021年12月期上期は、医師・看護師紹介やコロナ関連案件の増加により、売上収益と各利益が前年同期を上回った。通期予想はレンジで示され、上期の進捗率も科目別に開示されている。

## 会社が挙げた理由

PCR検査・ワクチン接種による医師・看護師の人材募集増加、医師ライフサポートの拡大、書籍出版サービスの展開により売上収益が増加した。一方、薬剤師紹介の減少や関東看護師派遣の縮小が減収要因として挙げられている。営業利益は売上収益の増加が押し上げた一方、人件費とシステム開発関連費用が押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1645,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 営業利益: {"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":118.6}
- 経常利益: {"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":124.1}
- 純利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":152.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 4～6月の売上収益は前年同期比399百万円増。医師紹介は前年同期比127.4%、看護師紹介は513.3%、薬剤師紹介は70.3%。
- 通期業績予想: {"売上収益":"3,000～3,100百万円","営業利益":"410～480百万円","税引前当期利益":"400～470百万円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"250～300百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"41.7～54.8%","営業利益":"71.1～83.3%","税引前当期利益":"71.8～84.3%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"68.7～82.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"医師":"売上収益増減額256百万円（前年同期比27.4%増）","コメディカル":"売上収益増減額61百万円（前年同期比26.9%増）","患者・その他":"売上収益増減額33百万円（前年同期比26.2%増）"}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":"医師256百万円増、コメディカル61百万円増、患者・その他33百万円増","税引前当期利益":"売上収益351百万円増、人件費110百万円減益要因、販促費0.5百万円減益要因、減価償却費12百万円減益要因、金融収益・費用1百万円増益要因、その他42百万円減益要因"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":80,"unit":"百万円（システム投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: オンライン診療を実施できるとして登録した医療機関数は全医療機関の15.2%。2040年の社会保障費は190兆円、うち医療68.5兆円・介護25.8兆円。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Door. into 健康医療相談によるオンライン診療サービスの提供開始、健康相談・診療・往診の一気通貫モデルの確立、大阪府の自宅療養者向け緊急相談センターの受託、新型コロナワクチン接種後の副反応相談サービス開始、RPO・BPOサービスの自治体・医療機関向け展開、グループ内情報共有プラットフォームの構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益 41.7～54.8%」「営業利益 71.1～83.3%」「税引前当期利益 71.8～84.3%」「親会社の所有者に帰属する当期利益 68.7～82.5%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4月～6月前期比 399百万円増」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1－6月期過去最高売上収益を達成」「1－6月の会計期間において過去最高売上収益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益変動要因」「税引前当期利益変動要因」の図に、医師256百万円、コメディカル61百万円、人件費△110百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「PCR検査、ワクチン接種により人材募集の増加」「非常勤医師紹介件数増加」「非常勤看護師紹介件数増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上収益変動要因として「医師256」「コメディカル61」「患者・その他33」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 △110」「販促費 △0.5」「減価償却費 △12」「システム投資の増加 △42」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「薬剤師 紹介 70.3%」「派遣（関東）△22百万円」「人件費 △110」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の説明はあるが、為替・原材料価格・金利などの数値前提は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクについては「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期予想および「通期進捗率」の記載はあるが、下期に必要な金額の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や実績対比の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オンライン診療サービス提供開始」「相談・診療・往診 一気通貫モデル確立」「自宅療養者緊急相談センター受託」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員28.6万名」「取引先医療関連施設1.2万箇所」「年間14万件」「紹介件数累計150万件」「約12万件」「3,000名規模」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「医師紹介件数増加」「看護師紹介の増加」「会員登録増加」「薬剤師 紹介 70.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「紹介件数や会員数は示されているが、単価との組み合わせは確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「登録医療機関数 全医療機関の15.2%」「2040年、社会保障費は190兆円に」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「システム投資（＋80百万円）」「紹介システム、Door.システム」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料名「MRT株式会社 2021年12月期第2四半期決算説明会」、本文に「決算説明資料」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「MRTの特徴」「プラットフォームにより提供するサービス」があり、その後に決算概要・通期業績の見通しを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2021年度（予想）3,000～3,100」「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」」）
