# 配当と内部留保を両立した安定配当｜エクストリーム（6033）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「株主の皆様への配当の充実を図りながら、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。」 — 当事業年度の配当は１株当たり20円。期末配当を基本とし、中間配当も可能とする定款規定を記載している。 (https://komori.app/company/6033/filing/2015-fy)
- FY2018-Q1 引き上げ 「平成29年６月28日　定時株主総会　普通株式　利益剰余金　58,026　23.00　平成29年３月31日　平成29年６月29日」 — 安定配当を基本方針とする文言に変更はないが、当四半期に支払われた1株当たり配当額は前回記載の20円から23円に増加した。 (https://komori.app/company/6033/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「配当金の支払額57,775千円」 — 当四半期累計期間に前期分の配当を支払ったことを記載している。1株当たり23円の配当および安定配当の基本方針に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/6033/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年６月28日定時株主総会　普通株式　利益剰余金　58,026　23.00　平成29年３月31日　平成29年６月29日」 — 前期分として1株当たり23円の配当を支払ったことを配当金支払額の表で再掲しており、安定配当方針に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/6033/filing/2017-q3)
- FY2018 後退 「当社は、株主の皆様への配当の充実を図りながら、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、１株当たり14円としております。」 — 安定配当の基本方針は維持しているが、1株当たり配当額は前期の23円から14円へ低下した。 (https://komori.app/company/6033/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「平成30年６月27日定時株主総会　普通株式　利益剰余金　35,644　14.00　平成30年３月31日　平成30年６月28日」 — 平成30年3月期の配当として1株当たり14円を支払ったことを再掲しており、前年度末に示された配当水準と安定配当方針に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/6033/filing/2018-q2)
- FY2019 引き上げ 「当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、１株当たり21円としております。」 — 安定配当の基本方針を維持しつつ、1株当たり配当額は前期の14円から21円へ増加した。 (https://komori.app/company/6033/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月26日　定時株主総会　普通株式　利益剰余金　114,026　21　2019年３月31日　2019年６月27日」 — 2019年3月期の1株当たり21円の配当を支払ったことを記載しており、安定配当方針と配当水準に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/6033/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年６月26日　定時株主総会　普通株式　利益剰余金　114,026　21　2019年３月31日　2019年６月27日」 — 2019年3月期について1株当たり21円の配当を支払ったことを記載しており、安定配当方針と配当水準に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/6033/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年６月26日　定時株主総会　普通株式　利益剰余金　114,026　21　2019年３月31日　2019年６月27日」 — 2019年3月期について1株当たり21円の配当を支払ったことを再掲しており、安定配当方針と配当水準に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/6033/filing/2019-q3)
- FY2020 引き上げ 「具体的には、親会社株主に帰属する当期純利益の20％を配当性向の目安として、業績に応じた配当を実施してまいります。当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、１株当たり36円としております。」 — 従来の安定配当方針から、親会社株主に帰属する当期純利益の20％を配当性向の目安とする方針を明示し、1株当たり配当額も前期の21円から36円へ増加した。 (https://komori.app/company/6033/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年６月24日　定時株主総会　普通株式　利益剰余金　196,363　36　2020年３月31日　2020年６月25日」 — 2020年3月期について、1株当たり36円の配当を2020年6月25日に支払ったことを記載しており、配当性向20％を目安とする方針と配当水準を再確認している。 (https://komori.app/company/6033/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年６月24日　定時株主総会　普通株式　利益剰余金　196,363　36　2020年３月31日　2020年６月25日」 — 2020年3月期について1株当たり36円の配当を支払ったことを再掲しており、配当性向20％を目安とする方針と配当水準に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/6033/filing/2020-q3)
- FY2021 後退 「具体的には、親会社株主に帰属する当期純利益の20％を配当性向の目安として、業績に応じた配当を実施してまいります。当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、１株当たり18円としております。」 — 配当性向20％を目安とする方針は維持したが、1株当たり配当額は前期の36円から18円へ低下し、実績配当性向も17.5％となった。 (https://komori.app/company/6033/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年６月24日　定時株主総会　普通株式　利益剰余金　98,209　18　2021年３月31日　2021年６月25日」 — 2021年3月期について1株当たり18円の配当を支払ったことを記載しており、配当性向20％を目安とする方針と前年度の配当水準を再確認している。 (https://komori.app/company/6033/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年６月24日　定時株主総会　普通株式　利益剰余金　98,209　18　2021年３月31日　2021年６月25日」 — 2021年3月期について1株当たり18円の配当を支払ったことを再掲しており、配当性向20％を目安とする方針と配当水準に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/6033/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年６月24日　定時株主総会　普通株式　利益剰余金　98,209　18　2021年３月31日　2021年６月25日」 — 2021年3月期について1株当たり18円の配当を支払ったことを再掲しており、配当性向20％を目安とする方針と配当水準に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/6033/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 後退 「2022年６月29日　定時株主総会　普通株式　利益剰余金　93,431　17　2022年３月31日　2022年６月30日」 — 2022年3月期について1株当たり17円の配当を支払った。配当性向20％を目安とする方針の今回の記載はないが、直前年度の1株当たり18円から配当額は低下している。 (https://komori.app/company/6033/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年６月29日　定時株主総会　普通株式　利益剰余金　93,431　17　2022年３月31日　2022年６月30日」 — 2022年3月期について1株当たり17円の配当を支払ったことを再掲しており、直前年度に示された配当水準と安定配当方針に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/6033/filing/2022-q2)
- FY2023 引き上げ 「具体的には、親会社株主に帰属する当期純利益の20％を配当性向の目安として、業績に応じた配当を実施してまいります。当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、１株当たり30円としております。」 — 配当性向20％を目安とする方針を維持しつつ、1株当たり配当額は前年度の17円から30円へ増加し、配当性向も21.0％から24.0％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6033/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年６月28日　定時株主総会
普通株式
利益剰余金
165,045
30
2023年３月31日
2023年６月29日」 — 2023年3月期について1株当たり30円の配当を2023年6月29日に支払ったことを記載しており、配当性向20％を目安とする方針および前年度に示された配当水準を再確認している。 (https://komori.app/company/6033/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「2023年６月28日　定時株主総会
普通株式
利益剰余金
165,045
30
2023年３月31日
2023年６月29日」 — 2023年3月期について1株当たり30円の配当を支払ったことを再確認しており、配当性向20％を目安とする方針および配当水準に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/6033/filing/2023-q2)
- FY2024 引き上げ 「当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、１株当たり38円としております。」 — 配当性向20％を目安とする方針を維持しつつ、1株当たり配当額は前年度の30円から38円へ増加し、配当性向も24.0％から28.1％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6033/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「2024年６月26日　定時株主総会
普通株式
利益剰余金
209,057
38
2024年３月31日
2024年６月27日」 — 2024年3月期について1株当たり38円の配当を支払ったことを記載しており、配当性向20％を目安とする方針と配当水準を再確認している。 (https://komori.app/company/6033/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「より安定的かつ継続的な配当を実現するために、DOE（株主資本配当率）を新たな指標として加えることとし、配当性向20％、または、DOE５％を基準に配当を実施してまいります。」 — 1株当たり配当額を前年度の38円から42円へ引き上げたうえで、従来の配当性向20％に加え、DOE5％を新たな基準として加える方針を示した。 (https://komori.app/company/6033/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「2025年６月24日　定時株主総会
普通株式
利益剰余金
224,855
42
2025年３月31日
2025年６月25日」 — 2025年3月期について1株当たり42円の配当を支払ったことを記載しており、前年度に示した配当性向20％またはDOE5％を基準とする方針と配当水準を再確認している。 (https://komori.app/company/6033/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 引き上げ 「具体的には、年１回の期末配当とし、親会社株主に帰属する当期純利益の20％、または株主資本の５％を基準に配当を実施してまいります。上記の方針に基づき当期の剰余金の配当は、１株当たり普通配当62円としております。」 — 配当基準を再確認するとともに、当期配当を42円から62円へ、次期配当予想を68円へ引き上げている。 (https://komori.app/company/6033/disclosure/20260514533601)
- 2026-05-14 引き上げ 「・前期比で+20円の増配」 — 2026年3月期の1株当たり配当金は62円となり、前期の42円から20円増加した。配当性向20％またはDOE5％を基準とする方針を維持し、2027年3月期は68円を計画している。 (https://komori.app/company/6033/disclosure/20260514533609)
- 2026-05-27 引き上げ 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、安定的かつ継続的な配当を行っていく方針であります。具体的には、年１回の期末配当とし、親会社株主に帰属する当期純利益の20％、または株主資本の５％を基準に、各事業年度の業績、フリーキャッシュ・フロー、将来に向けた成長投資を勘案したうえで配当を実施してまいります。」 — 配当性向20％または株主資本5％を基準とする方針を再確認し、1株当たり配当金を前期の42円から62円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/6033/disclosure/20260527550141)
- 2026-06-03 引き上げ 「当社普通株式１株につき金 62円」 — 期末配当を1株42円から62円へ引き上げる議案を示した。配当方針は「親会社株主に帰属する当期純利益の20％又は株主資本の５％を基準」として継続している。 (https://komori.app/company/6033/disclosure/20260602559691)
- FY2026 引き上げ 「安定的かつ継続的な配当を実現するために、DOE（株主資本配当率）を新たな指標として加えることとし、配当性向20％、または、DOE５％を基準に配当を実施してまいります。当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、１株当たり62円として2026年６月24日開催予定の第21期定時株主総会で決議する予定であります。」 — 配当性向20％またはDOE5％を基準とする従来方針を継続しつつ、1株当たり配当額を前年度の42円から62円へ引き上げる予定を示した。さらに、取締役会決議による機動的な配当を可能にする定款変更も予定している。 (https://komori.app/company/6033/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 引き上げ 「配当性向20％、または、DOE5％*を基準に、各事業年度の業績、フリーキャッシュ・フロー、将来に向けた成長投資を勘案した上で、安定的かつ継続的な配当を実施することを基本方針とします。」 — 配当金・配当性向・DOEの推移図で、2027年3月期の1株当たり配当金が68円として示され、前年度の62円から増加している。配当方針自体は従来どおりである。 (https://komori.app/company/6033/disclosure/20260814520688)
