# デジタル人材事業の利益率改善｜エクストリーム（6033）の変遷

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## 経過

- 2026-05-14 初出 「コロナ禍以降、営業利益率は10％程度に水準低下
 売上成⾧に採算改善が伴わず、規模の経済が機能せず
1. デジタル人材事業の可及的テコ入れ」 — デジタル人材事業について、売上成長に採算改善が伴わず利益率が低下している課題を示し、中期経営計画上の対応として可及的なテコ入れを初めて掲げた。 (https://komori.app/company/6033/disclosure/20260514533617)
- 2026-06-25 前進 「当面の方針としては、オーガニック成長で従来の水準での売上高成長率を維持しつつ、営業利益率の安定化を図る」 — デジタル人材事業の利益率改善について、稼働プロジェクト数・契約単価の上昇、高単価な上流工程人材の確保、顧客開拓、営業拠点開設を具体的な施策として示した。 (https://komori.app/company/6033/disclosure/20260625579426)
- 2026-08-14 前進 「デジタル人材部門で価格転嫁が進み
利益率が上昇」 — デジタル人材部門について、価格転嫁の進展と利益率上昇が第1四半期の実績として示された。 (https://komori.app/company/6033/disclosure/20260814520688)
- 2026-08-14 前進 「上流工程に対応可能な人材の採用を強化

教育体制の強化
上流工程のスキル教育・リスキリングプログラムを開始

営業の強化
チームでのプロジェクト参画を積極的に推進」 — デジタル人材事業の利益率改善に向け、上流工程人材の採用・教育、チーム参画、KPI細分化、提案単価の底上げを具体的な施策として示し、2029年3月期にTSD利益率17.2％を計画した。 (https://komori.app/company/6033/disclosure/20260814520698)
