# 受託開発サービスの安定的事業モデルへの転換｜エクストリーム（6033）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「技術社員を継続的に確保し、人材ソリューションサービスの事業規模を拡大させつつ、受託開発サービスを安定的な事業モデルに変革させる必要があると認識しております。」 — 人材ソリューションの拡大と並行して、新規案件の受注額が安定しない受託開発を安定モデルへ変革する必要性を、経営上の認識として初めて明示した。 (https://komori.app/company/6033/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、大型の新規案件受注はなかったものの、既存（保守開発）が安定的に推移したこと、株式会社ＥＰＡＲＫテクノロジーズの収益が加わったことにより、業績に一定の貢献をいたしました。」 — 大型の新規案件受注はなかったが、既存の保守開発が安定的に推移し、EPARKテクノロジーズの収益も加わった。受託開発サービスの安定化に向けた運営実績が示されたが、安定モデルへの転換完了とは記載されていない。 (https://komori.app/company/6033/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間においては、大型の新規案件受注はなかったものの、既存（保守開発）が安定的に推移したこと、株式会社ＥＰＡＲＫテクノロジーズの収益が加わったことにより、業績に一定の貢献をいたしました。」 — 大型の新規案件受注はないものの、既存の保守開発が安定的に推移し、受託開発サービスの安定化に向けた従来の状況説明を継続している。 (https://komori.app/company/6033/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、ＥＰＲＡＫ関連の新規受注及び既存（保守開発）が安定的に推移したこと、株式会社ＥＰＡＲＫテクノロジーズの収益が加わったことにより、業績に一定の貢献をいたしました。」 — 受託開発事業について、EPARK関連の新規受注と既存の保守開発が安定的に推移し、受託開発の安定化に向けた具体的な運営実績が示された。 (https://komori.app/company/6033/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「特に運用保守業務については、いわゆるストック型ビジネスとなり、長期的かつ安定的な収益源となるため、サービス基盤をクラウド環境で提供し、案件の規模に応じた柔軟なシステム環境を顧客に提案することに注力しております。」 — 受託開発を安定的な事業モデルへ転換する手段として、運用保守をストック型ビジネスとして拡大し、クラウド環境で継続収益を得る具体的な方策を示した。通期でもEPARK関連の新規受注・保守開発が安定推移した。 (https://komori.app/company/6033/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間においては、大型案件に係る納品はありませんでしたが、既存（保守開発）が安定的に推移したこと、子会社である株式会社ＥＰＡＲＫテクノロジーズの収益が加わったことにより、業績に一定の貢献をいたしました。」 — 大型案件の納品はなかったものの、既存の保守開発とEPARKテクノロジーズの収益が業績に貢献したという、受託開発の安定化に関する状況説明を継続している。 (https://komori.app/company/6033/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間においては、大型案件に係る納品はありませんでしたが、既存（保守開発）が安定的に推移したこと、子会社である株式会社ＥＰＡＲＫテクノロジーズの収益が加わったことにより、業績に一定の貢献をいたしました。」 — 大型案件の納品はなかったものの、既存の保守開発とEPARKテクノロジーズの収益が貢献したという説明を継続している。一方、受託開発事業は15,135千円のセグメント損失となった。 (https://komori.app/company/6033/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間においては、大型案件に係る納品はありませんでしたが、既存（保守開発）が安定的に推移したこと、子会社である株式会社ＥＰＡＲＫテクノロジーズの収益が、業績に一定の貢献をいたしました。一方、子会社である株式会社エクスラボ及びALTPLUS VIETNAM Co.,Ltd.において損失を計上いたしました。この結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は1,719,994千円（前年同四半期比3.9％減）、セグメント損失は16,880千円（前年同四半期はセグメント利益46,144千円）となりました。」 — 既存の保守開発とEPARKテクノロジーズの収益は安定的に推移した一方、エクスラボ及びALTPLUS VIETNAMの損失により、受託開発事業はセグメント損失となった。安定的事業モデルへの転換について、進展と損失の併存が示された。 (https://komori.app/company/6033/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度においては、「保守」及び「保守開発」が安定的に推移したこと、子会社である株式会社ＥＰＡＲＫテクノロジーズの収益が、業績に一定の貢献をいたしました。一方、子会社である株式会社エクスラボ及びALTPLUS VIETNAM Co.,LTD.においては損失を計上いたしました。」 — 保守・保守開発とEPARKテクノロジーズによる安定化要素がある一方、子会社損失により受託開発事業のセグメント利益は15,022千円にとどまり、安定的事業モデルへの転換について進展と収益面の課題が併存した。 (https://komori.app/company/6033/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は569,786千円（前年同四半期比13.1％増）、セグメント損失は44,116千円（前年同四半期はセグメント損失742千円）となりました。」 — 受託開発事業では、受注及び保守案件の積み上げによる影響限定の部分がある一方、子会社の新規商談停滞・損失により、安定的事業モデルへの転換に収益面の課題が残っている。 (https://komori.app/company/6033/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間においては、当社受託開発部門につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が発生する以前の受注及び保守案件の積み上げにより、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は限定的なものとなりましたが、2020年５月29日付で完全子会社化した株式会社エクスラボ及びEXTREME VIETNAM Co.,Ltd.においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、新規案件に係る商談が停滞、受注が想定通り進捗しなかったことから、営業損失が発生いたしました。」 — 自社受託開発部門では過去の受注・保守案件が下支えした一方、子会社の商談停滞・営業損失により、安定的事業モデルへの転換における収益面の課題が拡大した。 (https://komori.app/company/6033/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間においては、当社受託開発部門につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が発生する以前の受注及び保守案件の積み上げにより、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は限定的なものとなりましたが、2020年５月29日付で完全子会社化した株式会社エクスラボ及びEXTREME VIETNAM Co.,LTD.においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、新規案件に係る商談が停滞、受注が想定通り進捗しなかったことから、営業損失が発生いたしました。」 — 自社受託開発部門では過去の受注・保守案件が下支えした一方、完全子会社化した2社では商談停滞・受注未達と営業損失が続き、安定的事業モデルへの転換における収益面の課題が拡大した。 (https://komori.app/company/6033/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「この結果、当連結会計年度における売上高は2,249,785千円（前年同期比8.1％減）、セグメント損失は△121,493千円（前連結会計年度はセグメント利益5,625千円）となりました。」 — 保守・EPARK事業による安定化要素がある一方、新規案件の受注鈍化、納品遅延、子会社の受注未達により、安定的事業モデルへの転換における収益面の課題が通期で顕在化した。 (https://komori.app/company/6033/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は593,673千円（前年同四半期比4.2％増）、セグメント損失は28,966千円（前年同四半期はセグメント損失44,116千円）となりました。」 — 受託開発事業のセグメント損失は前年同期の44,116千円から28,966千円へ縮小したが、納品遅延による受注損失により損失は継続しており、安定的事業モデルへの転換完了は示されていない。 (https://komori.app/company/6033/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は1,179,116千円（前年同四半期比5.2％増）、セグメント損失は23,299千円（前年同四半期はセグメント損失68,906千円）となりました。」 — 受託開発事業のセグメント損失は前年同期の68,906千円から23,299千円へ縮小したが、受注損失と新規案件の進捗未達により損失は継続しており、安定的事業モデルへの転換完了は示されていない。 (https://komori.app/company/6033/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間においては、当社受託開発部門において発生した受注損失及びEXTREME VIETNAM Co.,Ltd.において新規案件受注が想定通り進捗しなかった影響により、セグメント損失が発生いたしました。この結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は1,915,177千円（前年同四半期比12.5％増）、セグメント損失は29,439千円（前年同四半期はセグメント損失73,371千円）となりました。」 — 受託開発事業のセグメント損失は前年同期の73,371千円から29,439千円へ縮小したが、受注損失と新規案件の進捗未達により損失は継続しており、安定的事業モデルへの転換完了は示されていない。 (https://komori.app/company/6033/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は695,046千円（前年同四半期比17.1％増）、セグメント利益は22,648千円（前年同四半期はセグメント損失28,966千円）となりました。」 — 受託開発事業のセグメント損益が前年同期の28,966千円の損失から22,648千円の利益へ転じ、安定的事業モデルへの転換に向けた収益面の具体的な前進が示された。ただし、EXTREME VIETNAMでは新規案件の受注未達が残っている。 (https://komori.app/company/6033/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は1,471,760千円（前年同四半期比24.8％増）、セグメント利益は92,296千円（前年同四半期はセグメント損失23,299千円）となりました。」 — 受託開発事業は前年同期の23,299千円のセグメント損失から92,296千円の利益へ転じ、前四半期に続く黒字を確保した。安定的事業モデルへの転換に向け、収益面での具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/6033/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は2,332,117千円（前年同四半期比21.8％増）、セグメント利益は200,528千円（前年同四半期はセグメント損失29,439千円）となりました。」 — 受託開発事業の売上高が前年同期比21.8％増となり、セグメント損益も前年同期の29,439千円の損失から200,528千円の利益へ転じた。安定的な事業モデルへの転換に向けた収益面の前進が続いている。 (https://komori.app/company/6033/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「本事業セグメントは、過去２期において赤字を計上しておりましたが、当連結会計年度においては、当社受託開発部門及び子会社の受注が順調に推移したことから、過去最高の売上高・営業利益を計上いたしました。」 — 受託開発事業は過去2期の赤字から、売上高3,277,118千円、セグメント利益385,893千円の黒字へ転換し、過去最高の売上高・営業利益を計上した。安定的事業モデルへの転換に向けた収益面の前進であるが、転換完了とは記載していない。 (https://komori.app/company/6033/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、企業のデジタル投資への拡大を背景に受注獲得が順調に進んだ結果、開発リソースの安定的稼働が採算性の向上に寄与しました。この結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は890,347千円（前年同四半期比28.1％増）、セグメント利益は155,695千円（前年同四半期比587.4％増）となりました。」 — 受託開発事業は前年同四半期のセグメント利益22,648千円から155,695千円へ増加し、黒字を継続した。受注獲得と開発リソースの安定稼働が採算性向上に寄与したと説明している。 (https://komori.app/company/6033/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、企業のデジタル施策への投資拡大を背景に受注獲得が順調に進んだ結果、開発リソースの安定的稼働が採算性の向上に寄与しました。この結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は1,721,053千円（前年同四半期比16.9％増）、セグメント利益は281,459千円（前年同四半期比205.0％増）となりました。」 — 受託開発事業は黒字を継続し、セグメント利益が前年同四半期の92,296千円から281,459千円へ増加した。受注獲得と開発リソースの安定稼働が採算性向上に寄与したと説明している。 (https://komori.app/company/6033/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、企業のデジタル施策への投資拡大を背景に売上高、営業利益ともに順調に推移しました。この結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は2,779,758千円（前年同四半期比19.2％増）、セグメント利益は488,528千円（前年同四半期比143.6％増）となりました。」 — 受託開発事業のセグメント利益が前年同四半期の200,528千円から488,528千円へ増加し、受注・開発リソースの安定稼働を通じた採算性向上が続いた。安定的事業モデルへの転換完了とは記載していない。 (https://komori.app/company/6033/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「本事業セグメントは、当連結会計年度においては、当社受託開発部門及び子会社の受注が順調に推移したことから、過去最高の売上高・営業利益を計上いたしました。」 — 受託開発事業は過去最高の売上高3,919,313千円、セグメント利益664,578千円を計上し、安定的な事業モデルへの転換に向けた収益面の前進が続いた。 (https://komori.app/company/6033/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間においては、企業のデジタル施策への投資拡大を背景に、引き続き受注獲得が順調に進んだ結果、開発リソースの安定的稼働が採算性の向上に寄与しました。
この結果、当中間連結会計期間における売上高は1,550,107千円（前年同期比9.9％減）、セグメント利益は404,911千円（前年同期比43.9％増）となりました。」 — 受託開発事業では売上高が前年同期比9.9％減となった一方、受注獲得と開発リソースの安定稼働によりセグメント利益が43.9％増加した。安定的事業モデルへの転換に向け、採算性向上が数値で示された。 (https://komori.app/company/6033/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「本事業セグメントは、当連結会計年度においては、株式会社ＥＰＡＲＫテクノロジーズが連結の範囲から除外されたことにより、売上高は減少したものの、当社受託開発部門及び子会社の受注が順調に推移したことから、過去最高の営業利益を計上いたしました。」 — EPARKテクノロジーズの連結除外により売上高は減少した一方、受託開発事業はセグメント利益913,184千円、前年同期比37.4％増の過去最高益を計上した。 (https://komori.app/company/6033/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「この結果、当中間連結会計期間における売上高は1,810,290千円（前年同期比16.8％増）、セグメント利益は420,250千円（前年同期比3.8％増）となりました。」 — 受託開発事業は前年同期比で売上高16.8％増、セグメント利益3.8％増となり、受注獲得と開発リソースの安定稼働を通じた安定的事業モデルへの転換に向けた前進が続いた。 (https://komori.app/company/6033/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「受注増加や案件規模の拡大が開発リソースの効率化に寄与し、収益性が向上しております。」 — 受注増加・案件規模拡大が開発リソースの効率化と収益性向上につながったとの説明が示された。 (https://komori.app/company/6033/disclosure/20260514533601)
- 2026-05-14 前進 「ストック売上高、フロー売上高ともに増加し、売上高は前四半期比108.5％、前年同期比105.7％。」 — 受託開発事業でストック売上高とフロー売上高の双方が増加し、安定的な受注・収益モデルへの前進を示す実績が記載された。 (https://komori.app/company/6033/disclosure/20260514533609)
- 2026-06-03 前進 「「保守・運用」「ラボ型開発」がストック型ビジネスとなり、長期的かつ安定的な収益源となります。そのため、顧客に対して業務改善を適宜提案し、信頼関係を構築しながら長期的な顧客との取引が維持できるよう努め、ストック型ビジネスの増大を図ることにより収益基盤のさらなる安定化を目指してまいります。」 — 受託開発事業の収益基盤安定化について、保守・運用及びラボ型開発をストック型ビジネスとして拡大する具体的な取り組みを示している。 (https://komori.app/company/6033/disclosure/20260602559691)
- FY2026 前進 「また、受注増加や案件規模の拡大が開発リソースの効率化に寄与し、安定して収益を計上することができる体制を構築しております。」 — 受託開発事業について、受注増加・案件規模拡大による開発リソース効率化を通じ、安定して収益を計上できる体制を構築したと説明している。安定的事業モデルへの転換に向けた具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/6033/filing/2025-fy)
- 2026-06-24 前進 「アットアイパス社およびインフィズジャパン社は、福岡県福岡市において SES 事業および受託開発事業を展開し、地域に根差した強固な顧客基盤を有しており、近年では東京などの顧客のフルリモート、ニアショア案件にも対応しています。」 — SES事業および受託開発事業を展開する福岡の会社を取得する計画により、地域顧客基盤とニアショア案件への対応力を受託開発基盤へ組み込む具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/6033/disclosure/20260624577751)
- 2026-08-14 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は2,878,872千円（前年同四半期比12.2％増）、セグメント利益は503,834千円（前年同四半期比17.0％増）となりました。」 — 受託開発事業を含むトータルソリューション事業について、統合後の区分で売上高・セグメント利益の増加を示した。 (https://komori.app/company/6033/disclosure/20260814520326)
- 2026-08-14 前進 「案件端境期となりフロー売上高は伸び悩む一方、アジャイル開発のニーズを受けてラボ型開発案件が増加。ストック売上高は増加基調」 — ラボ型開発案件の増加とストック売上高の増加基調が、安定的な収益構成に向けた具体的な進展として示された。 (https://komori.app/company/6033/disclosure/20260814520688)
