# 業務の標準化・効率化と内部管理体制の強化｜エクストリーム（6033）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「各種業務の標準化と効率化を図ることにより事業基盤を確立させることが重要な課題であると認識しております。そのためには、全従業員が業務マニュアルや規程等を遵守することを一層徹底することにより、内部管理体制の強化を図ってまいります。」 — 急速な事業環境の変化に対応しながら持続的成長を維持するための管理基盤として位置付けている。 (https://komori.app/company/6033/filing/2015-fy)
- FY2018 前進 「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は17,731千円であり、その主なものは、ERPシステムの導入費用であります。」 — 業務標準化・効率化と内部管理基盤の強化に関連して、ERPシステム導入に17,731千円を投資した。さらに事務管理系システムについて総額80,000千円、平成31年６月完了予定の設備計画を記載している。 (https://komori.app/company/6033/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は50,717千円であり、その主なものは、事務管理系システムの導入費用であります。」 — 事務管理系システムへの投資を50,717千円実施し、さらに本社システムについて2019年６月完了予定、総額80,000千円の設備計画を継続している。業務標準化・効率化と内部管理基盤の強化が具体的な投資として進んだ。 (https://komori.app/company/6033/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は75,515千円であり、その主なものは、事務管理系システムの導入費用であります。」 — 事務管理系システムを中心に75,515千円の設備投資を実施し、業務標準化・効率化と内部管理基盤の整備を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/6033/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当社では自社による技術情報蓄積システムを運用し、社員がどのような環境下においても当社が蓄積してきた技術情報を即時に参照できる仕組みを構築しておりますが、今後も技術情報のさらなる蓄積と各種業務の標準化を推し進め、属人的なスキルに偏らない、企業としての技術力の担保をさらに図ってまいります。」 — 技術情報蓄積システムを運用し、技術情報の即時参照と業務標準化によって属人化を抑制する具体的な仕組みを構築している。 (https://komori.app/company/6033/filing/2020-fy)
- FY2024 再掲 「当社では自社による技術情報蓄積システムを運用し、社員がどのような環境下においても当社が蓄積してきた技術情報を即時に参照できる仕組みを構築しておりますが、今後も技術情報のさらなる蓄積と各種業務の標準化を推し進め、属人的なスキルに偏らない、企業としての技術力の担保をさらに図ってまいります。」 — 技術情報蓄積システム、情報共有、業務標準化によって属人化を抑え、企業として技術力を担保する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6033/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「今後も技術情報のさらなる蓄積と各種業務の標準化を推し進め、属人的なスキルに偏らない、企業としての技術力の担保を図ってまいります。」 — 技術情報の共有・蓄積、業務標準化、内部監査等により、属人化を抑え企業としての技術力と管理体制を担保する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6033/filing/2024-fy)
