# エクストリーム（6033） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6033/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-19
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6033
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YF6F.pdf

## 要点

当社は2025年4月1日から2026年3月31日までの事業年度について、売上高11,796,110千円、親会社株主に帰属する当期純利益1,177,844千円などの連結業績を報告しています。あわせて、配当方針としてDOEや配当性向を基準に期末配当（1株当たり62円）を2026年6月24日開催予定の定時株主総会で決議予定としています。

## 事業

本報告書に記載された事業概要は、当社グループが「ゲーム・デジタルコンテンツ・WEBシステム・アプリケーション等の開発業務（派遣契約および受託開発）および関連事業）」を3事業セグメントとして展開している点を中心に整理。事業区分はデジタル人材事業（法人向けのソフトウェア開発サービス、デジタル人材の派遣・常駐、受託開発を含む）、受託開発事業、コンテンツプロパティ事業（ゲーム・キャラクター等の知的財産を活用したライセンス事業・ゲーム開発・販売・運営等）で構成。主要な補足情報としてセグメント間の内部取引を相殺表示し、2026年3月期の中間期情報などを開示。将来目標として売上高100億円超・営業利益率20%超を長期指標とし、中長期の新目標・計画を策定中。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 1百万円
- 従業員数: 828人

## セグメント

- デジタル人材事業 / 売上高 7百万円 / 営業利益 1百万円
- 受託開発事業 / 売上高 4百万円 / 営業利益 1百万円
- コンテンツプロパティ事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で、労働者派遣事業許可（有効期限）とEXTREME VIETNAM活用（受託開発/海外提供経路）、ならびにニコニコアプリ配信と国内オフィス拠点（名古屋移転等）の再言及があった。加えて大阪オフィス開設・移転が新たに明示されたため、国内拠点の追加エントリを作成した。

- + 大阪オフィス拠点

### 戦略的賭け

提出書類（2026-06-19）では、既存の「デジタル人材事業の常駐支援拡大」「技術情報蓄積と標準化による育成」「ベトナムオフショア開発体制の拡充」「大阪オフィス開設と名古屋移転」「コンテンツプロパティのIPライセンス拡大」「Dragami Games子会社化と筐体参入」「エクスラボ設立とALTPLUS買収」「SASS子会社化による受託開発強化」に関する記載が確認できた。加えて「本社オフィス増床」および「事業横断IT効率化ツール整備」が新規に特定できるため、2件を追加した。

- + 本社オフィス増床
- + 事業横断IT効率化ツール

### 外部エクスポージャー

本書類（提出日2026-06-19）において、既存の地政学リスク・為替変動リスク・労働者派遣法関連リスク・IT人材不足リスク・知的財産権保全関連リスクについて再言及がありました。一方で、投資有価証券・長期預金の評価変動、事業拡大・新規投資に伴う財務リスク、データ保護・個人情報管理リスク、リース・会計基準の適用変更リスクといった新規の外部エクスポージャーが明示されたため追加エントリを作成します。

- + 投資有価証券の評価変動
- + 新規投資に伴う財務リスク
- + 個人情報管理・データ保護リスク
- + リース・会計基準適用変更リスク

### 製品

本書類では、主要3セグメント（デジタル人材事業、受託開発事業、コンテンツプロパティ事業）と、コンテンツプロパティ事業における主力IPとして『桃色大戦ぱいろん』シリーズおよび『メサイヤ』ブランド、ならびにドラガミゲームズの担当が明記された。加えて、『桃色大戦ぱいろん』シリーズに紐づくIPライセンス要素は現行正準リストに存在しないため新規追加した。

- + 桃色大戦ぱいろんシリーズIPライセンス

### 資本配分

提出書類（2026-06-19）で、設備投資総額、配当政策・配当額、手元流動性（現金同等物）、および短期資金調達（当座貸越・借入金）が新たに言及されたため、既存エントリを更新し、一部の拠点投資と短期資金調達を新規追加した。

- + 本社オフィス増床（2024年12月）
- + 大阪オフィス開設（2025年1月）
- + 大阪オフィス移転（2025年7月）
- + 名古屋オフィス移転（2023年4月）
- + 当座貸越契約と短期借入金

### ケイパビリティ構築

本提出書類（提出日2026-06-19）では、コンテンツプロパティ事業における「桃色大戦ぱいろん」シリーズ等のIPライセンスの海外展開方針（国内外へのライセンス先拡大、ライセンス料収入拡大、権利保全）が記載され、既存のIPライセンス正準エントリに追記が必要となった。また、デジタル人材事業における独自研修・教育・セミナー、Co-CORE言及、EXTREME VIETNAM/ドラガミゲームズ/エクスラボ/エス・エー・エス等のグループ体制の継続活用が確認された。さらに、拠点オフィス拡充および技術情報共有・営業ツール開発といった能力基盤への投資が明示されたため、新規追加エントリを計上する。

- + 本社・大阪・名古屋拠点拡充
- + 技術情報共有ツールの整備
- + デジタル人材営業ツール開発

## 会社自身の言葉

### 事業セグメントの内容・体制（デジタル人材／受託開発／コンテンツ、海外・子会社、拠点）

- 「デジタル人材事業: クリエイター＆ITエンジニアの社員が顧客企業へ常駐して開発業務を提供。」 — デジタル人材事業：社員が顧客企業へ常駐し開発業務を提供。
- 「コンテンツプロパティ事業: 当社グループが保有する知的財産を活用して、ゲーム開発・販売・運営、ライセンス事業等を展開。ライセンス先は国内外へ拡大。主な知的財産は『桃色大戦ぱいろん』シリーズおよび『メサイヤ』ブランド。子会社のドラガミゲームズはコンテンツプロパティ事業を担当。」 — コンテンツプロパティ事業：自社IPを活用しゲーム等・ライセンスを展開。
- 「デジタル人材事業: クリエイター＆ITエンジニアの社員が顧客企業へ常駐して開発業務を提供。正規雇用社員、独自研修・教育・セミナー等を通じ品質担保。デジタルクリエイター＆ITエンジニアプロダクションとしての強みを活かす。」 — デジタル人材事業：正規雇用＋独自研修等で品質を担保する旨。
- 「受託開発事業: スマホアプリ開発案件・クラウドプラットフォーム構築・CRM構築～導入～運用等を持ち帰り形式で受託。新規開発・保守・追加開発・ラボ型開発の4区分。デジタル人材事業と子会社を活用して幅広いソリューションを提供。」 — 受託開発事業：スマホ/クラウド/CRM等を案件として受託し納品（4区分）。
- 「海外オフショア拠点としてEXTREME VIETNAM Co.,Ltd.を活用」 — 海外オフショア拠点としてEXTREME VIETNAMを活用。
- 「大阪オフィス開設: 2025年1月」 — 大阪オフィス開設（2025年1月）。
- 「大阪オフィスの新設および移転（大阪府大阪市開設・移転）、本社オフィスの増床、名古屋オフィスの拡張・移転」 — オフィス関連（本社増床、名古屋拡張・移転等）。
- 「子会社のドラガミゲームズはコンテンツプロパティ事業を担当。」 — ドラガミゲームズはコンテンツプロパティ事業を担当。
- 「大阪オフィス移転: 2025年7月」 — 大阪オフィス移転（2025年7月）。
- 「本社オフィス増床: 2024年12月」 — 本社オフィス増床（2024年12月）。
- 「デジタル人材事業は「労働者派遣事業」に該当、厚生労働省の許認可が必要」 — デジタル人材事業が労働者派遣事業に該当し許認可が必要。
- 「エス・エー・エス株式会社（東京都台東区）51.3%出資、受託開発事業」 — エス・エー・エスの出資比率と受託開発事業の位置づけ。
- 「2024年12月 本社オフィス増床」 — 本社オフィス増床（2024年12月）。
- 「株式会社エクスラボ（現 株式会社エクスラボ＆コンサルティング）東京都豊島区 100%出資、受託開発事業」 — 株式会社エクスラボ＆コンサルティングへの出資と受託開発事業。
- 「大阪オフィスの新設および移転（大阪府大阪市開設・移転）」 — 大阪オフィスの新設・移転（大阪府大阪市の開設・移転）。
- 「名古屋オフィスの拡張・移転」 — 名古屋オフィスの拡張・移転。
- 「大規模拡張を伴うオフィス関連投資、及び現地拠点拡充」 — 大規模拡張等に伴うオフィス関連投資や現地拠点拡充。
- 「EXTREME VIETNAM Co.,Ltd.を活用」 — EXTREME VIETNAMを活用。
- 「名古屋オフィス移転: 2023年4月」 — 名古屋オフィス移転（2023年4月）。

### 収益源・知的財産・技術基盤（IP、ライセンス、開発・共有ツール等）

- 「事業横断的なIT・業務効率化ツール・プラットフォーム整備」 — 事業横断的なIT/業務効率化ツール・プラットフォーム整備。
- 「営業ツール開発費用（デジタル人材事業向けツール34,988千円等の計上事例）」 — 営業ツール開発費用の計上例（デジタル人材事業向け等）。
- 「労働者派遣事業の許可・登録の有効期限: 一般労働者派遣事業許可 有効期限 2030年4月30日」 — 一般労働者派遣事業許可の有効期限（2030年4月30日）。
- 「主な知的財産は『桃色大戦ぱいろん』シリーズおよび『メサイヤ』ブランド。」 — 主な知的財産：『桃色大戦ぱいろん』シリーズおよび『メサイヤ』ブランド。
- 「社内情報共有ツールの活用による技術情報の蓄積・共有体制の整備」 — 社内情報共有ツール活用による技術情報の蓄積・共有体制整備。
- 「ライセンス料収入の拡大、知的財産権の保全強化、海外展開の推進。」 — ライセンス料収入の拡大と知財権保全、海外展開の推進。
- 「正規雇用社員、独自研修・教育・セミナー等を通じ品質担保。」 — 正規雇用社員と独自研修・教育・セミナー等で品質を担保。
- 「コンテンツプロパティ事業: ライセンス料収入の拡大、知的財産権の保全強化、海外展開の推進。」 — コンテンツプロパティ事業：ライセンス料収入拡大・知財保全強化・海外展開。
- 「2018年8月 中国で「ラングリッサー」関連サービス開始」 — 2018年8月：中国で『ラングリッサー』関連サービス開始。
- 「ニコニコアプリ「桃色大戦ぱいろん・生」サービス開始」 — ニコニコアプリ『桃色大戦ぱいろん・生』サービス開始。
- 「2014年6月 本社にCo-COREを設置、名古屋オフィス開設」 — 本社にCo-CORE設置、名古屋オフィス開設（2014年6月）。

### 株主還元・資金（配当、現金同等物、設備投資、流動性枠）

- 「1株当たり配当額: 62円（2026年定時株主総会にて決議予定）」 — 1株当たり配当額：62円（2026年定時株主総会で決議予定）。
- 「DOE（株主資本配当率）を新たな指標として導入予定、配当性向20%またはDOE 5%を基準に配当実施」 — DOE（株主資本配当率）を指標に導入予定で、配当性向/DOE基準を明記。
- 「金融機関との当座貸越契約（極度額 2,050,000千円、借入実行残高 650,000千円、差引額 1,400,000千円）」 — 当座貸越契約：極度額・借入実行残高・差引額。
- 「現金及び現金同等物の期末残高: 第21期 4,538,573千円」 — 現金及び現金同等物の期末残高（第21期：4,538,573千円）。
- 「設備投資の総額: 76,962千円 → 76,962,000円」 — 設備投資の総額（76,962千円）。

### リスク・規制・会計/開示上の論点（派遣法、個人情報、為替、金融資産評価、会計基準）

- 「労働者派遣法の遵守・改正・緩和等の影響は業績・財務状況に影響する可能性」 — 労働者派遣法の遵守・改正/緩和等が業績・財務へ影響する可能性。
- 「データ保護・個人情報管理リスク（個人情報保護法遵守）」 — データ保護・個人情報管理リスク（個人情報保護法遵守）。
- 「EXTREME VIETNAM Co.,Ltd.等の海外拠点の存在、ライセンス収益の大半が外貨建てで受領される点から、為替相場の大幅な変動が業績に影響する可能性」 — 為替変動の影響：海外拠点の存在や外貨建て受領がある点。
- 「投資有価証券・長期預金を含む金融資産の評価・変動リスク」 — 投資有価証券・長期預金等の評価・変動リスク。
- 「事業拡大・新規投資に伴う財務リスク」 — 事業拡大・新規投資に伴う財務リスク。
- 「リース・会計基準の適用変更（リース会計基準の適用予定、後発事象に関する会計基準の適用予定など）について注記」 — リース等の会計基準適用変更、後発事象に関する会計基準の適用予定等の注記。
