# エクストリーム（6033） 事業の譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6033/disclosure/20260910533946
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6033

## 何が変わったか

株式会社IT・アルファーからSES事業を譲り受けることを決定した。2026年10月1日の事業譲受実行を予定しており、関西地域の顧客基盤や事業の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

IT・アルファーが大阪市で長年培ってきた地域の信頼、ネットワーク、顧客基盤を取り込み、関西地域における当社事業を拡大するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業の譲受
- 相手方の名称: 株式会社ＩＴ・アルファー
- 対象会社の名称: 株式会社ＩＴ・アルファー
- 対象会社の事業内容: 情報システムの設計及び開発、保守サービス
- 対象会社の所在地: 大阪府大阪市
- 対象会社の資本金: 10,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2006 年４月３日
- 対象会社の売上高: 相手先との協議により非開示とさせていただきます
- 対象会社の営業利益: 相手先との協議により非開示とさせていただきます
- 対象会社の当期純利益: 相手先との協議により非開示とさせていただきます
- 対象会社の純資産: 相手先との協議により非開示とさせていただきます
- 取得価額: 相手方との協議により非開示とさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による 2027 年３月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります
- 取締役会決議日: 2026年９月10日
- 契約締結日: 2026年９月11日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026年10月１日（予定）
- 価額算定の方法: 適正に作成された第三者機関の評価算定報告、将来の収益に対する見積り等
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「株式会社 IT・アルファーの SES 事業を譲受すること」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「事業の譲受」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店所在地：大阪府大阪市」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による 2027 年３月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「事業の譲受に関するお知らせ」及び「契約を締結することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲受価格に関しては、相手方との協議により非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「適正に作成された第三者機関の評価算定報告を入手して検討するとともに、将来の収益に対する見積り等を考慮し、相手先と協議して決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法は現金決済を予定しております」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先との協議により非開示とさせていただきます」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「情報システムの設計及び開発、保守サービス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「同社の有する地域における信頼、ネットワーク、顧客基盤を獲得することが、関西地域における当社事業の拡大に資する」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年９月10日」「契約締結日 2026年９月11日（予定）」「事業譲受実行日 2026年10月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲受価格に関しては、相手方との協議により非開示とさせていただきます」」）
