# エクストリーム（6033） 株主優待制度導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6033/disclosure/20260814520767
種別: 開示
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6033

## 何が変わったか

株主優待制度を新設し、毎年9月末時点で100株以上を保有する株主に、保有株数に応じて500円分または1,000円分のQUOカードを贈呈する。初回の基準日は2026年9月30日で、優待品は同年11月下旬から12月上旬頃に発送予定。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝を示し、当社事業への理解を深めてもらうことで当社株式の魅力を高め、中長期保有につなげるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月14日
- 実施日: 初回基準日は2026年9月30日（予定）。優待品は2026年11月下旬から12月上旬頃に発送予定
- 対象期間: 毎年9月末日を基準日とする株主優待制度
- 金額: QUOカード500円分（100株～499株）、QUOカード1,000円分（500株以上）
- 数量・規模: 100株以上の普通株式を保有する株主が対象。100株～499株、500株以上の2区分
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への感謝を表するとともに、株主の当社事業への理解を深め、当社株式の魅力を高め、中長期的に保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月30日を初回基準日とし、優待品を毎年11月下旬から12月上旬頃に登録住所宛てに郵送予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「株主優待制度を導入いたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様への感謝の意を表するとともに」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「初回基準日は2026年9月30日」「QUOカード 500円分」「QUOカード 1,000円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株～499株」「500株以上」「500円分」「1,000円分」「2026年9月30日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「外部の調査資料・監査資料に基づくとの記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ライセンシーである天津紫龍奇点互動娯楽有限公司」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「初回基準日は2026年9月30日」「毎年11月下旬から12月上旬頃の郵送を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の導入について決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主の皆様に対する利益還元」「株主優待制度を導入」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「基準日（毎年9月末日）」「毎年11月下旬から12月上旬頃」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の導入」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年8月14日開催の取締役会において」「導入について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「初回基準日は2026年9月30日です」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年8月14日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入いたします」「郵送を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「基準日…の株主名簿に記載された単元株（100株）以上の普通株式を保有されている株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「初回基準日は2026年9月30日」「郵送を予定しております」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「QUOカード 500円分」「QUOカード 1,000円分」だが、総額・業績影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式の魅力を高め、中長期的に保有いただける事を目的」」）
