# エクストリーム（6033） 2027年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6033/disclosure/20260814520688
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/6033

## 何が変わったか

第1四半期は、TSDの拡大と価格引き上げにより売上高が前年同期比10.0％増となり、1Qとして過去最高を更新した。一方、人件費・採用費やM&A関連費用などの増加で営業利益は同25.4％減となった。

## 会社が挙げた理由

TSDでは顧客数・顧客単価の増加とデジタル人材部門の価格引き上げが寄与した。一方、CPDでは前年に発売したタイトルの反動減が生じ、人件費・採用関連費・開発経費、子会社のオフィス移転費用やM&A関連費用などにより全社販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3095,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}
- 経常利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 純利益: {"value":180,"unit":"百万円（親会社株主帰属当期純利益）","yoy_pct":-7.5}
- 売上総利益率: {"率":32.3,"単位":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":8.6,"単位":"%","前年同期比の増減ポイント":-4.1}
- 販管費: {"value":-336,"unit":"百万円（調整額・全社販管費）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":3095,"営業利益":267,"経常利益":307,"純利益":180,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":920,"unit":"百万円（親会社株主帰属当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.8,"営業利益":20.5,"経常利益":22,"純利益":19.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともに1Q時点では概ね計画通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"TSD":[{"指標名":"顧客数","値":338,"単位":"社","前年同期比":6.6},{"指標名":"顧客単価","値":8.32,"単位":"百万円","前年同期比":5.2}],"デジタル人材":[{"指標名":"プロジェクト稼働数","値":"前年同期比300件超増","単位":"件"},{"指標名":"プロジェクト単価","値":69.6,"単位":"万円"}]}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"増減":126,"単位":"人（前年同期比）","期末人数":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"顧客数":"増加を見込む（数値未開示）","顧客単価":"上昇を見込む（数値未開示）","CPD自社サービス売上高・ライセンス売上高":"増加の足掛かりを構築（数値未開示）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":68,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":20,"単位":"%","DOE":5,"DOE単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社アットアイパス、株式会社インフィズジャパンの子会社化、新卒採用による技術者育成の開始、『ラングリッサー：剣の海』の正式発表

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 TSD…12,500…23.0％」「デジタル人材…8,300…22.8％」「受託開発…4,200…23.5％」「CPD…500…44.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・営業利益ともに1Q時点では概ね計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期1Q 実績」として売上高3,095百万円、営業利益267百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2年連続で1Qにおける過去最高売上を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績見通しは従来想定を据置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析」の図に、顧客数170、顧客単価142、人件費▲210などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「デジタル人材部門は価格引上げが進捗」「人件費・採用費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績推移」にTSD、デジタル人材、受託開発、CPDの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 ▲210」「採用関連費 ▲73」「開発経費 ▲3」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2026/3期1Q 357」から「2027/3期1Q 267」への要因として「CPD ▲49」「人件費 ▲210」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「顧客数を増加しつつ、顧客単価の上昇を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2Q〜4Q見通し」として売上高9,904百万円、営業利益1,032百万円、純利益739百万円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画では年度基準を採用しているため、数字は一致しない」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アットアイパス、株式会社インフィズジャパン…を子会社化」「新卒採用による技術者育成を開始」「『ラングリッサー：剣の海』を正式発表」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客数」「顧客単価」「連結従業員数」「プロジェクト稼働数」「プロジェクト単価」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客数「前年同期比＋6.6％」、顧客単価「＋5.2％」、ライセンス売上「▲28.2％」、自社サービス売上「▲6.1％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数と顧客単価の四半期推移」「プロジェクト数と平均単価の四半期推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 前年同期比＋126人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％、または、DOE5％を基準」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、決算概要・セグメント別業績・通期見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期決算概要」「通期計画」で構成され、4ページ目から決算ハイライトが始まる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通り」「増収減益となる見通し」「上昇を見込む」「大きく異なる可能性がある」」）
