# エクストリーム（6033） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6033/disclosure/20260814520326
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6033

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比10.0％増となった一方、営業利益は25.4％減少し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。報告セグメントは3事業から2事業へ統合され、2社が新たに連結対象となった。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の開拓、既存顧客への深耕営業、人材の確保・育成に取り組んだほか、ライセンス許諾ロイヤルティ収益やゲームタイトルの販売額が発生したと説明している。営業利益が減少した直接的な理由は明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3095,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}
- 経常利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- １株当たり当期純利益: 33円68銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.4,"前期末":72.9}
- 総資産: {"value":9713,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7073,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1},"純利益":{"value":920,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":68,"change":6,"change_rate":9.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23717,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":10058,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社アットアイパス","株式会社インフィズジャパン"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5508676
- 期末自己株式数: 153968
- 業績の増減要因: 新規顧客の開拓や既存顧客への深耕営業、IT人材の確保・育成に取り組んだ。トータルソリューション事業ではデジタル人材サービス・開発サービスが増加し、コンテンツプロパティ事業ではライセンス許諾ロイヤルティ収益やゲームタイトル販売額が発生した。事業構造の見直しにも着手した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は3,095百万円、通期売上高予想は13,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は3,095百万円、営業利益は267百万円。通期予想は売上高13,000百万円、営業利益1,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比10.0％増、営業利益は25.4％減、経常利益は5.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2027年3月期第1四半期の売上高は3,095百万円、営業利益は267百万円。前年同期は売上高2,813百万円、営業利益357百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益267百万円、経常利益307百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益180百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,300百万円、対前期増減率は△9.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は62.00円、2027年3月期予想は68.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益に「負ののれん発生益 10,058千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「トータルソリューション事業は売上高12.2％増、セグメント利益17.0％増。コンテンツプロパティ事業は売上高10.7％減、セグメント利益33.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は3,095,666千円、営業利益は267,015千円。前年同期の売上高は2,813,881千円、営業利益は357,910千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期69.4％、2026年3月期72.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の開拓や既存顧客への深耕営業に取り組む」とし、「ゲームタイトルの販売額も発生しております」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて売上高・セグメント利益の前年同四半期比は記載されている一方、要因ごとの金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「資源価格の変動、円安の継続」等、自社施策について「新規顧客の開拓や、人材の確保および育成」等と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,095,666千円」と断定的に記載する一方、「さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の対象期間と、売上高3,095百万円、営業利益267百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際金融情勢や地域紛争、資源価格の変動、円安の継続」および「IT人材が不足する状況は継続」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報につきましても、変更後の方法により作成しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社 株式会社アットアイパス、株式会社インフィズジャパン」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
