# エクストリーム（6033） 報告セグメントの一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6033/disclosure/20260814520295
種別: 開示
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6033

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期から、従来3つだった報告セグメントを2つに変更する。「デジタル人材事業」と「受託開発事業」を統合し、「トータルソリューション事業」とする。

## 会社が挙げた理由

顧客に最適なサービスを包括的かつ柔軟に提供できるビジネスモデルへの転換と、社員の付加価値最大化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月14日
- 実施日: 2027年3月期第1四半期決算より（予定）
- 対象期間: 2027年3月期第1四半期決算以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 報告セグメントを3つから2つに変更。『デジタル人材事業』と『受託開発事業』を統合
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 顧客最適解となるサービスの包括提供を実現すること。顧客に最適なITサービスの柔軟な提供に軸足を置くビジネスモデルへの転換を図り、社員の付加価値最大化を目指すこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年3月期第1四半期決算より、新セグメントにて報告する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「『３つを報告セグメントとしておりましたが』『２つの報告セグメントに変更』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「『報告セグメントを一部変更することを決議』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題『報告セグメントの一部変更に関するお知らせ』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への影響額に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「『顧客最適解となるサービスの包括提供を実現することを目的』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『2027年３月期第１四半期より』、『３つ』から『２つ』への変更」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「『2026年８月14日』、『2027年３月期第１四半期』、『トータルソリューション事業』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は』『本日開催の取締役会において』『決議いたしました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の名称・類型に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『2027年３月期第１四半期決算より、新セグメントにて報告いたします』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『報告セグメントを一部変更』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『一部変更することを決議』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『統合して「トータルソリューション事業」とし』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『取締役会において』『変更することを決議いたしました』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2027年３月期第１四半期決算より』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会において』『決議いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『変更いたしますので、お知らせいたします』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社は』『３つを報告セグメントとしておりましたが』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「『2027年３月期第１四半期決算より』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2027年３月期第１四半期決算より、新セグメントにて報告いたします』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更内容の表および『変更の時期』の記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『ビジネスモデルへの転換を図るとともに』『社員の付加価値最大化を目指します』」）
