# エクストリーム（6033） 子会社の異動を伴う株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6033/disclosure/20260624577751
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6033

## 何が変わったか

当社は、株式会社アットアイパスと株式会社インフィズジャパンの全株式を取得し、両社を子会社化することを決めました。株式譲渡契約の締結と取得実行は2026年6月30日に予定され、2027年3月期第2四半期から連結子会社となる予定です。

## 会社が挙げた理由

営業拠点の拡張、新たな取引先の獲得、IT技術者の採用推進による事業規模の拡大が目的です。両社が持つ福岡地域の顧客基盤、SES・受託開発の技術力、幅広い開発ニーズへの対応力、IT技術者の教育プログラムが当社の成長戦略に合致し、企業価値の向上に資すると判断しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社の異動を伴う株式取得
- 相手方の名称: 小川 拓郎、小川 祐仁
- 対象会社の名称: 株式会社アットアイパス、株式会社インフィズジャパン
- 対象会社の事業内容: ソフトウェア開発、ソフトウェア開発
- 対象会社の所在地: 福岡県福岡市博多区博多駅東二丁目17番５号、福岡県福岡市博多駅東二丁目17番５号
- 対象会社の資本金: 10,000 千円、10,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2001 年３月 16 日、2018 年７月 2 日
- 対象会社の売上高: 283,463 千円（2026 年２月期）、41,381 千円（2025 年６月期）
- 対象会社の営業利益: 10,372 千円（2026 年２月期）、4,425 千円（2025 年６月期）
- 対象会社の当期純利益: 17,066 千円（2026 年２月期）、3,672 千円（2025 年６月期）
- 対象会社の純資産: 118,241 千円（2026 年２月期）、23,573 千円（2025 年６月期）
- 取得価額: {"株式会社アットアイパス":"当事者間の秘密保持義務と相手方の強い要望により非開示とさせていただきます","株式会社インフィズジャパン":"当事者間の秘密保持義務と相手方の強い要望により非開示とさせていただきます"}
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（取得費用は手元資金にて対応する予定）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 株式会社アットアイパス：200株（議決権数：200個）、株式会社インフィズジャパン：200株（議決権数：200個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed（異動前の所有株式数：0株）","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 手元資金にて対応する予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027 年３月期の業績への影響は軽微です
- 取締役会決議日: 2026年６月24日
- 契約締結日: 2026年６月30日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026年６月30日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者機関による評価等を勘案
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2027 年３月期第２四半期から当社の連結子会社となる予定

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式を取得し、子会社化することをについて決議」「異動後の所有株式数 200株（議決権数：200個）※議決権所有割合：100.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社アットアイパスおよび株式会社インフィズジャパンの株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 200株（議決権数：200個）※議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株」「異動後の所有株式数 200株（議決権数：200個）※議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「福岡県福岡市博多区博多駅東二丁目17番５号」「福岡県福岡市博多駅東二丁目17番５号」、相手方住所「福岡県福岡市」「福岡県田川市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場または上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得価額は、当社の直前事業年度末における純資産額の15％未満の額」「2027年3月期の業績への影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027 年 3 月期の業績への影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、業績予想について修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年６月24日開催の取締役会において…株式を取得し、子会社化することを…決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「当事者間の秘密保持義務と相手方の強い要望により非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「公平性及び妥当性を確保するために第三者機関による評価等を勘案し決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「本株式の取得費用につきましては、手元資金にて対応する予定です」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引名および本文は「株式取得」としており、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「手元資金にて対応する予定です」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 小川 拓郎」「氏名 小川 祐仁」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2024年2月期から2026年2月期、または2023年6月期から2025年6月期の数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「アットアイパス社の2026年2月期は営業利益10,372千円・当期純利益17,066千円、インフィズジャパン社の2025年6月期は営業利益4,425千円・当期純利益3,672千円」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SES事業および受託開発事業を展開」「WEB系やオープン系から制御系まで幅広いニーズに対応」「東京などの顧客のフルリモート、ニアショア案件にも対応」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「営業拠点の拡張を進め、新たな取引先の獲得や IT 技術者の採用推進を図り、事業規模を拡大させることを成長戦略の一つ」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の統合の進め方、共同事業、人材活用に関する具体的な記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本取引に伴うリスク・不確実性に関する具体的な記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年６月24日」「株式譲渡契約締結日 2026年６月30日（予定）」「株式譲渡実行日 2026年６月30日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「両社について「取得株式数 200株」「議決権所有割合：100.0％」および2026年６月30日の契約・実行予定日を記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「公平性及び妥当性を確保するために第三者機関による評価等を勘案し決定しております」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アットアイパス社およびインフィズジャパン社は、2027年３月期第２四半期から当社の連結子会社となる予定」」）
