# エクストリーム（6033） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6033/disclosure/20260527550141
種別: 配当
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6033

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり62円に決定した。前期の42円から20円増配となる。

## 会社が挙げた理由

安定的かつ継続的な配当方針に基づき、親会社株主に帰属する当期純利益の20％または株主資本の5％を基準として、2026年3月期の業績などを勘案した結果。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"62円00銭（同左）","revised_forecast":"62円00銭","change":"20円00銭","change_rate":"47.62%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"62円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"42円00銭","年間":"42円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"331百万円","前期実績":"224百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月25日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"親会社株主に帰属する当期純利益の20％を基準","個別":"not_disclosed"}
- 配当方針: 安定的かつ継続的な配当を行う。具体的には、年1回の期末配当とし、親会社株主に帰属する当期純利益の20％、または株主資本の5％を基準に、各事業年度の業績、フリーキャッシュ・フロー、将来に向けた成長投資を勘案したうえで配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「62円00銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額「62円00銭」、前期実績「42円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「62円00銭」対「42円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「331百万円」、前期実績「224百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「62円00銭」、前期実績「42円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益の20％、または株主資本の５％を基準」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益の20％」「株主資本の５％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、安定的かつ継続的な配当を行っていく方針であります」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「１株当たり62円とさせていただきます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、記念配当・特別配当の区分の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「年１回の期末配当とし、１株当たり62円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期期末 ０円00銭」「期末 62円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上記の方針及び2026年３月期の業績を勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年３月期の業績を勘案した結果」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益の20％…を基準」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年６月24日開催予定の第21期定時株主総会の決議を経て実施する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「将来に向けた成長投資を勘案」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月31日を基準日」「１株当たり62円00銭」「効力発生日 2026年６月25日」」）
