# エクストリーム（6033） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6033/disclosure/20260514533609
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6033

## 何が変わったか

2026年3月期は、デジタル人材事業と受託開発事業の伸長で売上高が増えた一方、高収益のコンテンツプロパティ事業の減収により営業利益は減少した。2027年3月期は売上高13,000百万円を計画するが、コンテンツプロパティ事業の減収と成長投資により営業利益は1,300百万円を見込む。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、前期発売タイトルの反動によりコンテンツプロパティ事業が減収減益となったことが営業利益の減少に影響した。一方、デジタル人材事業は技術者採用が順調に進み、受託開発事業は増収となった。2027年3月期は、コンテンツプロパティ事業の減収に加え、デジタル人材事業の技術者採用投資と受託開発事業の体制構築投資により営業減益を見込む。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":11796,"unit":"百万円","yoy_pct":104.1}
- 営業利益: {"value":1439,"unit":"百万円","yoy_pct":94.9}
- 経常利益: {"value":1669,"unit":"百万円","yoy_pct":100.3}
- 純利益: {"value":1177,"unit":"百万円","yoy_pct":104.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 12.2%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年1-3月（FY25 4Q）","売上高":{"value":3159,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":374,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":433,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":373,"unit":"百万円"},"セグメント別":{"デジタル人材事業":{"売上高":{"value":1942,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":289,"unit":"百万円"}},"受託開発事業":{"売上高":{"value":1005,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":227,"unit":"百万円"}},"コンテンツプロパティ事業":{"売上高":{"value":240,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":99,"unit":"百万円"}}}}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期（FY26）","売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":920,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":171.81,"unit":"円"},"セグメント売上高":{"デジタル人材事業":{"value":8300,"unit":"百万円","yoy_pct":114.7},"受託開発事業":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":112.2},"コンテンツプロパティ事業":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":54}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期売上高、営業利益ともに計画値を達成
- セグメント別実績: {"デジタル人材事業":{"売上高":{"value":7236,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":974,"unit":"百万円"},"yoy_pct":{"売上高":112.6,"営業利益":121.9}},"受託開発事業":{"売上高":{"value":3742,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":869,"unit":"百万円"},"yoy_pct":{"売上高":105.7,"営業利益":95.2}},"コンテンツプロパティ事業":{"売上高":{"value":925,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"yoy_pct":{"売上高":63.1,"営業利益":68.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"デジタル人材事業":{"プロジェクト稼働数":{"value":2746,"unit":"件"},"平均単価":{"value":715500,"unit":"円"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":{"value":828,"unit":"人"},"単体":{"value":588,"unit":"人"},"技術者":{"value":700,"unit":"人"},"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"技術者採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"実績":{"自己資本比率":{"value":72.9,"unit":"%"},"ROE":{"value":18.5,"unit":"%"}},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"value":62,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2027年3月期計画":{"value":68,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":{"value":28.2,"unit":"%"},"2027年3月期計画":{"value":39.6,"unit":"%"},"DOE":{"2026年3月期":{"value":4.9,"unit":"%"},"2027年3月期計画":{"value":5,"unit":"%"}}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪オフィスの移転・増床と事業展開地域の拡大、デジタル人材事業における既存顧客の深耕、事業エリア・職種の拡大、受託開発事業におけるグループ会社間の連携強化と対応領域の拡大、保有IPの活用と新規タイトルの発売、『LOLLIPOP CHAINSAW』の新作ゲームおよびアニメ化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期売上高、営業利益ともに、計画値を達成」「対計画比では106.6％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期売上高、営業利益ともに、計画値を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25 3Q」「FY25 4Q」の売上高、営業利益、経常利益、純利益およびセグメント数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「最高益」等の記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY25計画は、2026年2月12日発表『通期業績予想（連結）および配当予想の修正に関するお知らせ』より」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期発売タイトルの反動によりコンテンツプロパティ事業が減収減益」「技術者採用が順調に推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「高収益事業であるコンテンツプロパティ事業が減収減益となった影響が大きく、営業利益は前期比94.9％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結P/Lサマリーに「デジタル人材事業」「受託開発事業」「コンテンツプロパティ事業」の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結販売管理費推移」に共通・営業・ヒューマンリソースの金額を掲載。「販売管理費は採用投資コスト増に伴い、通期合計で前期比106.1％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「コンテンツプロパティ事業の売上高925百万円、営業利益460百万円、前年比63.1％・68.7％。「前期発売タイトルの反動」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載がない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク情報の表に「可能性/時期」「影響度」「リスク対応策」を掲載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載がない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「FY2025決算概要」「FY2025セグメント業績」「FY2026通期計画」等で、中期経営計画の記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月には、開設後半年で移転・増床」「『LOLLIPOP CHAINSAW』は、新作ゲームとアニメ化を発表」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結従業員数推移」「プロジェクト稼働数・平均単価」「クライアント数」「プロジェクト属性」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「プロジェクト稼働数、平均単価ともに伸長」「クライアント数は前期比で増加」「技術者の社員数が700名に到達」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト稼働数・平均単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結828名 単体588名」「2026年3月末で技術者の社員数が700名に到達」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％、または、DOE5％を基準に」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率72.9%」「ROE18.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「技術者採用への投資」「体制構築のための投資を計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績概要・セグメント業績・通期計画を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「25ページ以降に「会社概要」「沿革」「代表者略歴」「ビジネスモデル」「事業紹介」「成長戦略」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減益となる見込み」「取り組む予定」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
