# エクストリーム（6033） 通期業績予想（連結）および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6033/disclosure/20260212556456
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6033

## 何が変わったか

2026年3月期の連結通期業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当予想も1株当たり57円から62円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

デジタル人材事業とコンテンツプロパティ事業が計画を上回って進捗し、特に収益性の高いコンテンツプロパティ事業が大きく寄与したため、売上高と営業利益が増加した。利益予想の上方修正を踏まえ、株主還元方針に基づいて期末配当も増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":11770,"change":770,"change_rate":7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1350,"change":350,"change_rate":35,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":963,"revised_forecast":1550,"change":587,"change_rate":61,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":616,"revised_forecast":1050,"change":434,"change_rate":70.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":115.22,"revised_forecast":196.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高 11,336百万円、営業利益 1,517百万円、経常利益 1,664百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,130百万円、1株当たり当期純利益 208.89円
- 修正の理由: デジタル人材事業およびコンテンツプロパティ事業が計画を上回る進捗となり、特に収益性の高いコンテンツプロパティ事業が大きく影響したため、売上高および営業利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年3月期の期末配当予想を1株当たり57円から5円増額し、62円に修正。年間配当合計も57円から62円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）の連結業績予想および配当予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１.2026 年３月期連結業績予想の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高11,000百万円から11,770百万円、営業利益1,000百万円から1,350百万円などに変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 7.0 35.0 61.0 70.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 7.0 35.0 61.0 70.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期業績予想（連結）および配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率（％）70.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」「増減率（％）7.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想「1,050」／（ご参考）前期実績「1,130」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、5つの業績指標すべての数値が異なっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「デジタル人材事業およびコンテンツプロパティ事業が計画を上回る進捗」とされ、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「デジタル人材事業およびコンテンツプロパティ事業が計画を上回る進捗」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタル人材事業およびコンテンツプロパティ事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「デジタル人材事業およびコンテンツプロパティ事業が計画を上回る進捗」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「特に、収益性の高い事業であるコンテンツプロパティ事業が大きく影響」とあるが、事業別の金額は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「最近の業種動向等を踏まえ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計画を上回る進捗」「大きく影響」と記載されているが、事業別の影響額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「計画を上回る進捗」と説明しているが、継続性や一過性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「コンテンツプロパティ事業が大きく影響し、売上高および営業利益が増加しました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「デジタル人材事業およびコンテンツプロパティ事業」の進捗として説明され、合併・子会社化等への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来に向けた成長投資を勘案したうえで配当を実施」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年２月 12 日」／対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表した」／「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回配当予想１株当たり57円から５円増額し、１株当たり62円へ修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想利益を上回る見通し」／「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
