# エクストリーム（6033） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6033/disclosure/20260212556393
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6033

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.4％増となった一方、営業利益は4.2％減、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。通期業績予想と配当予想は修正され、年間配当予想は42円から62円に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

技術ソリューションへの旺盛な需要を背景に非エンターテインメント業界の受注が好調だったこと、企業のデジタル施策への投資が拡大したこと、ゲームタイトルのライセンス収益や発売ゲームタイトルの販売額が発生したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":8636,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":1065,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 経常利益: {"value":1235,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":804,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- １株当たり当期純利益: 150.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.4,"前期末":68.3}
- 総資産: {"value":9113,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6840,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11770,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1},"経常利益":{"value":1550,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9},"純利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":11770,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1},"経常利益":{"value":1550,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9},"純利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":44570,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益：なし（特別利益合計－）、特別損失：なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社、社名：該当なし
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":5507676,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":153968,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 技術ソリューションへの旺盛な需要を背景とした非エンターテインメント業界の受注好調、企業のデジタル施策への投資拡大、ゲームタイトルのライセンス収益および発売ゲームタイトルの販売額の発生。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高「8,636百万円」、通期予想売上高「11,770百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益「1,065百万円」、通期予想営業利益「1,350百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同四半期比3.4％増」、営業利益「前年同四半期比4.2％減」、経常利益「前年同四半期比7.1％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同四半期比7.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「8,636百万円（前年同四半期比3.4％増）」、営業利益「1,065百万円（前年同四半期比4.2％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,065百万円」、経常利益「1,235百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「804百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「1,350百万円」「対前期増減率△11.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当「42.00円」、2026年3月期予想「62.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当四半期の「特別利益合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、デジタル人材事業「前年同四半期比13.1％増」、受託開発事業「12.8％増」、コンテンツプロパティ事業「36.3％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高「8,636,864千円」、営業利益「1,065,005千円」、前年同期は売上高「8,355,024千円」、営業利益「1,111,550千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2026年3月期第3四半期71.4％」「2025年3月期68.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「技術ソリューションに対する旺盛な需要を背景に、非エンターテインメント業界における受注が好調に推移」、「企業のデジタル施策への投資拡大を背景に」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「稼働プロジェクト数は7,593（前年同四半期稼働プロジェクト数は7,042）」および各セグメントの売上高・利益の記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「急激な為替変動や継続的な物価の上昇、世界的な政治の不安定化」および「積極的に展開し、取り組んでまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨ではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2025年4月1日～2025年12月31日）」および売上高・利益の金額と前年同四半期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な為替変動や継続的な物価の上昇、世界的な政治の不安定化など、依然として先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」および「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働プロジェクト数は7,593（前年同四半期稼働プロジェクト数は7,042）」。」）
