# エクストリーム（6033） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6033/disclosure/20250813540618
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6033

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比18.2％増、営業利益が39.0％増となった。一方、為替差損などにより経常利益は17.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.0％減となった。

## 会社が挙げた理由

デジタル人材事業では非エンターテインメント業界の技術ソリューションへの旺盛な需要が継続し、新規顧客開拓や既存顧客への深耕営業に注力した。受託開発事業では企業のデジタル投資拡大を背景に推移し、コンテンツプロパティ事業では『ラングリッサー』のロイヤルティ収益やゲームタイトルの販売収益が発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":2813,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 経常利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}
- １株当たり当期純利益: 36.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.6,"前期末":68.3}
- 総資産: {"value":8440,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6145,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.1},"経常利益":{"value":963,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":616,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":57,"change":15,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14988,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":5507676,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":153968,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: デジタル人材事業では非エンターテインメント業界の技術ソリューション需要が旺盛で、新規顧客開拓・既存顧客への深耕営業に注力した。受託開発事業では企業のデジタル投資拡大、コンテンツプロパティ事業では『ラングリッサー』のロイヤルティ収益やゲームタイトル販売が増収・増益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は2,813百万円、通期予想は11,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期357百万円、通期予想1,000百万円。売上高は第1四半期2,813百万円、通期予想11,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高18.2％増、営業利益39.0％増、経常利益17.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益22.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,813百万円（18.2％増）、営業利益は357百万円（39.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益357百万円、経常利益323百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益194百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,000百万円（対前期増減率△34.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は42.00円、2026年3月期予想は57.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金42.00円および57.00円が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の特別利益合計は「－」で、特別損失の計上も示されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結財務諸表の注記では減価償却費14,988千円とのれんの償却額8,304千円が記載されているが、減損損失の計上は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「デジタル人材事業4.0％増、受託開発事業29.2％増、コンテンツプロパティ事業151.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当四半期は売上高2,813,881千円、営業利益357,910千円。前年同期は売上高2,380,391千円、営業利益257,410千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期68.6％、2025年3月期68.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「非エンターテインメント業界の技術ソリューションへの旺盛な需要は継続」「企業のデジタル投資への拡大」「ゲーム販売額に応じたロイヤルティ収益が発生」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「稼働プロジェクト数は2,402（前年同四半期稼働プロジェクト数は2,358）」および各セグメントの売上高・セグメント利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「不安定な国際金融情勢や資源価格の変動、円安の継続、地域紛争」および「新規顧客開拓や既存クライアントへの深耕営業に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」および「さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高2,813百万円、営業利益357百万円、通期予想売上高11,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際金融情勢や資源価格の変動、円安の継続、地域紛争など、経営環境の先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年4月1日～6月30日と2024年4月1日～6月30日の前年同期比較が記載され、「連結範囲の重要な変更：無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注済み案件及び受注確度が高い案件の積み上げにより、予測値を算出」とあるが、受注高・受注残高の金額表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働プロジェクト数は2,402（前年同四半期稼働プロジェクト数は2,358）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
