# エクストリーム（6033） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6033/disclosure/20241113521193
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6033

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比15.7％増、営業利益が26.8％増となった一方、経常利益は10.0％減、親会社株主に帰属する中間純利益は7.6％減となりました。中間期の業績を踏まえて通期業績予想を上方修正し、年間配当予想を前期実績の38円から40円へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

通期予想の上方修正理由として、会社は「当中間連結会計期間の業績を鑑み」と説明しています。事業別では、非エンターテインメント市場の需要や受託開発の安定稼働、ゲームタイトルのライセンス収益・販売額の発生を挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":5597,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":819,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 経常利益: {"value":799,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}
- １株当たり当期純利益: 98円31銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.8,"前期末":61.5}
- 総資産: {"value":8013,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5676,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":363524,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-297693,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-527277,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3024228,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11650,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"純利益":{"value":1080,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11650,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1080,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":40,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":30286,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":3208,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"1社（株式会社ＥＰＡＲＫテクノロジーズ）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 5,502,476株
- 期末自己株式数: 80,868株
- 業績の増減要因: デジタル人材事業では非エンターテインメント市場の技術ソリューション需要が旺盛だった一方、ゲーム業界で受注獲得に苦戦しました。受託開発事業では企業のデジタル施策への投資拡大と開発リソースの安定稼働、コンテンツプロパティ事業ではゲームタイトルのライセンス収益と「LOLLIPOP CHAINSAW RePOP」の販売額の発生が挙げられています。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年３月期中間期 5,597百万円」「通期 11,650百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 2025年３月期中間期 819百万円」「通期 1,500百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高15.7％増、営業利益26.8％増、経常利益10.0％減、親会社株主に帰属する中間純利益7.6％減」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 5,597百万円、15.7％」「営業利益 819百万円、26.8％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益819,082千円、経常利益799,193千円、親会社株主に帰属する中間純利益535,757千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 営業利益 1,500百万円、36.7％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年３月期の年間配当金38.00円、2025年３月期予想40.00円」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 3,208千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デジタル人材事業のセグメント利益は19.3％減、受託開発事業は43.9％増、コンテンツプロパティ事業は81.5％増」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高5,597,599千円・営業利益819,082千円、前年同期は売上高4,839,079千円・営業利益645,715千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年３月期中間期 66.8％」「2024年３月期 61.5％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 363,524千円（前年同期は578,574千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「技術ソリューションに対する旺盛な需要」「受注が好調に推移」「ゲーム販売額も発生」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「稼働プロジェクト数は4,689」「売上高」「セグメント利益」の各数値」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ゲーム業界の厳しい市場環境」「企業のDX推進」「積極的に展開」「開発リソースの安定的稼働」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は5,597,599千円」「その達成を当社として約束する趣旨ではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」「売上高5,597百万円、前年同期比15.7％増」「通期11,650百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動の影響」「継続的な物価上昇圧力」「人手不足による供給制約」「世界経済の下振れリスク」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）株式会社ＥＰＡＲＫテクノロジーズ」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働プロジェクト数は4,689（前年同期稼働プロジェクト数は4,367）」」）
