# エクストリーム（6033） 通期業績予想（連結）と実績値との差異ならびに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6033/disclosure/20240514595456
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6033

## 何が変わったか

2024年3月期の実績は、売上高・各利益とも2024年2月14日時点の予想を上回り、特に経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が大きく上振れした。これに伴い、期末配当予想を1株当たり30円から38円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

売上高と営業利益は若干上振れし、経常利益は2024年3月期末に外貨建保有資産の為替差益が発生したことで予想を上回った。その結果、親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり当期純利益も上振れし、安定した配当の維持および業績動向を勘案して期末配当を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10100,"revised_forecast":10217,"change":117,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1050,"revised_forecast":1097,"change":47,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1260,"revised_forecast":1448,"change":188,"change_rate":14.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":825,"revised_forecast":1034,"change":209,"change_rate":25.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":149.96,"revised_forecast":188.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高 8,816百万円、営業利益 1,024百万円、経常利益 1,174百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 814百万円、１株当たり当期純利益 148.18円 銭
- 修正の理由: 売上高及び営業利益は若干の上振れにとどまったが、2024年3月期末に外貨建保有資産の為替差益が発生し、経常利益が予想を上回ったため、親会社株主に帰属する当期純利益及び1株当たり当期純利益も上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり30円から8円増額し、38円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年２月 14 日に公表いたしました『通期業績予想（連結）』と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１.通期業績予想（連結）と実績値の差異（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てについて「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.2％、営業利益4.5％、経常利益14.9％、親会社株主に帰属する当期純利益25.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高1.2、経常利益14.9、親会社株主に帰属する当期純利益25.3と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期業績予想（連結）と実績値との差異」であり、本文でも「通期業績予想（連結）」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は25.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は1,097百万円（前期1,024百万円）、経常利益は1,448百万円（前期1,174百万円）、当期純利益は1,034百万円（前期814百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、それぞれ増減額が117、47、188、209百万円と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「外貨建保有資産の為替差益が発生したこと」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「経常利益については、2024 年３月期末において、外貨建保有資産の為替差益が発生したことにより、予想数値を上回る結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「外貨建保有資産の為替差益」であり、事業・製品・地域・取引先名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高及び営業利益については若干の上振れ」と「外貨建保有資産の為替差益が発生」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「為替差益が発生したことにより」と説明されているが、為替差益自体の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「2024 年３月期末において、外貨建保有資産の為替差益が発生」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024 年３月期末において」と時期は示されている一方、為替差益の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024 年３月期末において、外貨建保有資産の為替差益が発生」とあるが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「経常利益については、外貨建保有資産の為替差益が発生したことにより、予想数値を上回る」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは売上高・営業利益の若干の上振れと外貨建保有資産の為替差益である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当修正の理由は「安定した配当の維持および業績動向を勘案した結果」とされており、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由と配当予想の修正を説明しており、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年５月 14 日」、対象期間の終了日は「2024 年３月 31 日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回配当予想１株当たり30円から８円増額し、１株当たり38円へ修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
