# エクストリーム（6033） 通期業績予想（連結）および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6033/disclosure/20240213535328
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6033

## 何が変わったか

2024年3月期の連結通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。これに伴い、期末配当予想も1株当たり23円から30円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

コンテンツプロパティ事業の売上は当初計画を下回る見込みだが、受託開発事業で大型案件を受注したことにより売上高が増加し、EXTREME VIETNAM Co.,LTD.の稼働率上昇やコストコントロールの改善により受託開発事業の収益性が向上したため。配当については、当初予想利益を上回る見通しとなったことと、利益還元方針に基づく判断による。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10100,"change":100,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1050,"change":150,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1260,"change":260,"change_rate":26,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":640,"revised_forecast":825,"change":185,"change_rate":28.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":116.33,"revised_forecast":149.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 売上高8,816百万円、営業利益1,024百万円、経常利益1,174百万円、親会社株主に帰属する当期純利益814百万円、１株当たり当期純利益148.18円銭
- 修正の理由: コンテンツプロパティ事業が当初計画の売上を下回る見込みの一方、受託開発事業で大型案件の受注を獲得して売上高が増加し、EXTREME VIETNAM Co.,LTD.の稼働率上昇などコストコントロールの改善により受託開発事業の収益性が向上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり23円から30円へ7円増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月12日に公表した2024年３月期通期…の連結業績予想および配当予想を…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１.2024年３月期連結業績予想の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は10,000百万円から10,100百万円、営業利益は900百万円から1,050百万円、経常利益は1,000百万円から1,260百万円、純利益は640百万円から825百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益16.7、経常利益26.0、親会社株主に帰属する当期純利益28.9。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.0％、営業利益16.7％、経常利益26.0％、純利益28.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期業績予想（連結）」「2024年３月期連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は28.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益1,050百万円は前期実績1,024百万円、経常利益1,260百万円は1,174百万円、純利益825百万円は814百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高100百万円、営業利益150百万円、経常利益260百万円、純利益185百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には受注、稼働率、コストコントロールの改善が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コンテンツプロパティ事業が当初計画の売上を下回る見込み」「受託開発事業にて大型案件の受注獲得により売上高が増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンテンツプロパティ事業」「受託開発事業」「EXTREME VIETNAM Co.,LTD.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上を下回る見込み」「大型案件の受注獲得」「稼働率が上昇」「コストコントロールの改善」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の内容はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件の受注獲得」「稼働率が上昇」「コストコントロールの改善」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「大型案件」「稼働率が上昇」などの記載があるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期予想の修正要因を説明しているが、要因の継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が増加」「稼働率が上昇」「コストコントロールの改善により…収益性が大きく向上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開と経営体質強化のために、内部留保を確保しつつ」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月14日」、対象期間の終了日は「2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表した2024年３月期通期…連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期…連結業績予想を…修正いたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回配当予想１株当たり23円から７円増額し、１株当たり30円へ修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初計画の売上を下回る見込み」「上回る見通し」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
