# エクストリーム（6033） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6033/disclosure/20231114589511
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6033

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比19.2％増、営業利益が42.6％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

企業のDX推進などによる技術ソリューションへの旺盛な需要を背景に新規・既存案件の受注が好調に推移したこと、企業のデジタル施策への投資拡大による受注獲得と開発リソースの安定稼働、スマートフォン版ゲーム『ラングリッサー』のロイヤルティ収益やゲーム販売額の発生など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":4839,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 営業利益: {"value":645,"unit":"百万円","yoy_pct":42.6}
- 経常利益: {"value":887,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":579,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4}
- １株当たり当期純利益: 105.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"60.0%","前期末":"59.4%"}
- 総資産: {"value":7837,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5287,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":578574,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":385332,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-23494,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3333258,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9},"純利益":{"value":640,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"30.00","revised_forecast":"23.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":34475,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 5,502,376株
- 期末自己株式数: 868株
- 業績の増減要因: 企業のDX推進などによる技術ソリューションへの旺盛な需要を背景とした新規・既存案件の受注好調、企業のデジタル施策への投資拡大による受注獲得と開発リソースの安定稼働、スマートフォン版ゲーム『ラングリッサー』のロイヤルティ収益やゲーム販売額の発生。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年３月期第２四半期」売上高4,839百万円。「通期」売上高10,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益645百万円、通期営業利益予想900百万円。第2四半期売上高4,839百万円、通期売上高予想10,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は4,839,079千円（前年同四半期比19.2％増）、営業利益は645,715千円（前年同四半期比42.6％増）、経常利益は887,648千円（前年同四半期比46.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は579,859千円（前年同四半期比39.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比19.2％増、営業利益は前年同期比42.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益645,715千円、経常利益887,648千円、親会社株主に帰属する四半期純利益579,859千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「900百万円」「△12.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年3月期の年間配当「30.00円」、2024年3月期（予想）の年間配当「23.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失合計 －」「税金等調整前四半期純利益 887,648千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「デジタル人材事業0.5％増、受託開発事業205.0％増、コンテンツプロパティ事業10.8％増。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2024年３月期第２四半期60.0％」「2023年３月期59.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」当期578,574千円、前年同期516,402千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業のDX推進などによる技術ソリューションに対する旺盛な需要を背景に、新規・既存案件とも受注が好調に推移」「企業のデジタル施策への投資拡大を背景に受注獲得が順調に進んだ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「稼働プロジェクト数は4,367（前年同四半期稼働プロジェクト数は3,938）」および各セグメントの売上高・セグメント利益の記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「企業のDX推進などによる技術ソリューションに対する旺盛な需要」、自社側の要因として「デジタル人材事業、受託開発事業、コンテンツプロパティ事業を積極的に展開」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…となりました」。一方で「当社が現時点で入手可能な情報に基づいて判断したものであり、さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年９月30日」および売上高4,839百万円、営業利益645百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格の上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等による下振れリスク」「急激な円安」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働プロジェクト数は4,367（前年同四半期稼働プロジェクト数は3,938）」。」）
