# エクストリーム（6033） 2023年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6033/disclosure/20230512569995
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6033

## 何が変わったか

2023年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回った。2024年3月期は増収を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

実績では、企業のDX推進などを背景とする技術ソリューション需要と受注の好調、受託開発事業での開発要員稼働率の回復、子会社化した会社の収益寄与などを挙げている。次期予想は、稼働プロジェクト数、採用予定数、受注済み・受注確度の高い案件、ライセンス実績、原価・販管費、借入金利息および税金などを基に算出している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10000,"change":"not_disclosed","change_rate":"13.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":900,"change":"not_disclosed","change_rate":"△12.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"△14.9%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":640,"change":"not_disclosed","change_rate":"△21.4%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":116.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高8,816百万円、営業利益1,024百万円、経常利益1,174百万円、親会社株主に帰属する当期純利益814百万円、１株当たり当期純利益148.18円
- 修正の理由: 実績は、DX推進などによる技術ソリューション需要、受注の好調、受託開発事業の稼働率回復、子会社化した会社の収益寄与などによる。次期予想は、稼働プロジェクト数、採用予定数、受注済み・受注確度の高い案件、ライセンス実績、原価・販管費、営業外損益および税金を基に算出している。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損3,651千円。なお、前連結会計年度には減損損失60,657千円を計上。
- 配当予想の修正: 2024年３月期は期末配当・年間配当ともに23.00円の予想。修正であるかの明記はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期の連結業績（2022年４月１日～2023年３月31日）」および「通期 10,000 900 1,000 640」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2024年３月期予想は「売上高10,000百万円（前年同期比13.4％増）」「営業利益900百万円（前年同期比12.1％減）」「経常利益1,000百万円（前年同期比14.9％減）」「親会社株主に帰属する当期純利益640百万円（前年同期比21.4％減）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高10,000百万円（前年同期比13.4％増）」「営業利益900百万円（前年同期比12.1％減）」「経常利益1,000百万円（前年同期比14.9％減）」「親会社株主に帰属する当期純利益640百万円（前年同期比21.4％減）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益640百万円（前年同期比21.4％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高は10,000百万円（前年同期比13.4％増）を見込んでおります」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2024年３月期予想の「親会社株主に帰属する当期純利益640百万円」と、2023年３月期実績の「814百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2024年３月期の通期予想表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各予想値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損 3,651」「特別損失合計 3,651」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「企業のDX推進などによる技術ソリューションに対する旺盛な需要を背景に、新規・既存案件とも受注が好調に推移いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタル人材事業」「受託開発事業」「コンテンツプロパティ事業」「株式会社Ｄｒａｇａｍｉ Ｇａｍｅｓ」「『ラングリッサー』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「旺盛な需要」「新規・既存案件とも受注が好調」「開発要員稼働率が順調に回復」「株式会社Ｄｒａｇａｍｉ Ｇａｍｅｓのゲーム販売等の収益が加わりました」「ロイヤルティ収益が発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別に「売上高」「セグメント利益」は記載されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「旺盛な需要を背景に、新規・既存案件とも受注が好調」および「2022年６月に子会社化した株式会社Ｄｒａｇａｍｉ Ｇａｍｅｓ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「稼働プロジェクト数は8,143（前年同期稼働プロジェクト数は7,197）」および「2022年６月に子会社化」「当連結会計年度 第３四半期より」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「実績について「当連結会計年度においては」と記載し、次期については「見込んでおります」としている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益につきましては、売上原価、販売費及び一般管理費を踏まえて算出した金額を予想値としております」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2022年６月に子会社化した株式会社Ｄｒａｇａｍｉ Ｇａｍｅｓのゲーム販売等の収益が加わりました」および「エス・エー・エス株式会社及び酒田エス・エー・エス株式会社についても、一定の売上高に貢献」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「年間採用計画に基づいた採用媒体への広告費」「ソフトウェアの開発計画、固定資産の取得予定等、設備投資計画」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは三つの事業の展開、費用前提、配当方針などが説明されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年５月12日」および対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「３．2024年３月期の連結業績予想」の記載はあるが、「前回予想の公表日」の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は10,000百万円…を見込んでおります」および「その達成を当社として約束する趣旨ではありません」」）
