# エクストリーム（6033） 通期業績予想（連結）と実績値との差異ならびに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6033/disclosure/20230512569852
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6033

## 何が変わったか

2023年3月期の実績は、売上高・各利益とも従来予想を上回った。これを受け、期末配当予想を1株25円から30円へ5円増額した。

## 会社が挙げた理由

デジタル人材事業の受注が順調に推移し、コンテンツプロパティ事業の『ラングリッサー』のロイヤルティ収益も堅調だったため、売上高が予想を上回った。営業利益は両事業の売上増と子会社エス・エー・エス株式会社の営業利益上振れ、経常利益は外貨建保有資産の為替差益が理由とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8700,"revised_forecast":8816,"change":116,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":915,"revised_forecast":1024,"change":109,"change_rate":11.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1174,"change":174,"change_rate":17.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":814,"change":114,"change_rate":16.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":127.36,"revised_forecast":148.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月13日
- 前期実績: 2022年３月期：売上高7,231百万円、営業利益592百万円、経常利益714百万円、親会社株主に帰属する当期純利益452百万円、１株当たり当期純利益82.61円
- 修正の理由: デジタル人材事業の受注が順調に推移したこと、コンテンツプロパティ事業の『ラングリッサー』によるロイヤルティ収益が堅調に推移したこと、エス・エー・エス株式会社の営業利益が上振れたこと、外貨建保有資産の為替差益が発生したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株25円から30円へ5円増額。年間配当金も25円から30円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期業績予想（連結）と実績値との差異」および「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１.通期業績予想（連結）と実績値の差異（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額116百万円、営業利益109百万円、経常利益174百万円、親会社株主に帰属する当期純利益114百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.3％、営業利益11.9％、経常利益17.5％、親会社株主に帰属する当期純利益16.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.3％に対し、営業利益11.9％、経常利益17.5％、当期純利益16.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「通期業績予想（連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率17.5％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率1.3％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益：実績814百万円、前期実績452百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について増減額および増減率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「経常利益の理由として「外貨建保有資産の為替差益が発生」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「デジタル人材事業における受注が順調に推移」「ロイヤルティ収益が堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタル人材事業」「コンテンツプロパティ事業」「スマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』」「エス・エー・エス株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由として、受注、ロイヤルティ収益、子会社営業利益、為替差益を記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額がある一方、理由ごとの金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受注が順調に推移」「ロイヤルティ収益が堅調に推移」「為替差益が発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年３月期末において、外貨建保有資産の為替差益が発生」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「受注が順調に推移」「ロイヤルティ収益が堅調に推移」「2023年３月期末において、外貨建保有資産の為替差益が発生」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益の理由として「前述の２事業の売上増及び子会社…による営業利益の上振れ」、経常利益の理由として「為替差益」を記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社であるエス・エー・エス株式会社による営業利益の上振れ」と記載されているが、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当増額の説明はあるが、投資・費用への振り向けについての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年５月 12 日」、対象期間末「2023 年３月 31 日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回配当予想１株当たり25円から５円増額し、１株当たり30円へ修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正いたします」と記載する一方、「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」と記載」）
