# エクストリーム（6033） 通期業績予想（連結）および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6033/disclosure/20230213507644
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6033

## 何が変わったか

2023年3月期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当予想も1株当たり16円から25円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

デジタル人材事業と受託開発事業で、企業のDX推進を背景に新規・既存案件の受注が好調に推移したため。また、2022年11月に子会社化したエス・エー・エス株式会社の業績を取り込んだこと、エクスラボの受注好調により主な開発発注先であるEXTREME VIETNAM Co.,LTD.の稼働率が上昇したことも理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7700,"revised_forecast":8700,"change":1000,"change_rate":13,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":915,"change":315,"change_rate":52.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":660,"revised_forecast":1000,"change":340,"change_rate":51.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":440,"revised_forecast":700,"change":260,"change_rate":59.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":80.06,"revised_forecast":127.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: 2022年3月期：売上高7,231百万円、営業利益592百万円、経常利益714百万円、親会社株主に帰属する当期純利益452百万円、1株当たり当期純利益82.61円銭
- 修正の理由: デジタル人材事業および受託開発事業で、企業のDX推進などによる旺盛な需要を背景に受注が好調に推移したこと、エス・エー・エス株式会社の子会社化による業績の取り込み、エクスラボの受注好調に伴うEXTREME VIETNAM Co.,LTD.の稼働率上昇。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり16円から25円へ9円増額。年間配当金合計も16円から25円へ変更。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表した 2023 年３月期通期…の連結業績予想…を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１.2023 年３月期連結業績予想の修正（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高7,700百万円から8,700百万円、営業利益600百万円から915百万円などに変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 13.0 52.5 51.5 59.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は13.0％、営業利益52.5％、経常利益51.5％、親会社株主に帰属する当期純利益59.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期業績予想（連結）」「2023 年３月期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は59.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は13.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益915百万円、経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益700百万円で、前期実績はそれぞれ592百万円、714百万円、452百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益について、前回発表予想と今回修正予想の双方を記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「企業の DX 推進などによる技術ソリューションに対する旺盛な需要」「新規・既存案件とも受注が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタル人材事業」「受託開発事業」「エス・エー・エス株式会社」「株式会社エクスラボ」「EXTREME VIETNAM Co.,LTD.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文は「旺盛な需要」「受注が好調に推移」「子会社化…業績の取り込み」「稼働率が上昇」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「企業の DX 推進などによる…旺盛な需要」と「2022 年 11 月より子会社化したエス・エー・エス株式会社の業績の取り込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022 年 11 月より子会社化」と記載される一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「受注が好調に推移していること」「稼働率が上昇したこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益…の予想が…上回る」とし、理由として需要・受注・稼働率を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「加え、2022 年 11 月より子会社化したエス・エー・エス株式会社の業績の取り込みが加わったこと」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来の事業展開と経営体質強化のために、内部留保を確保しつつ」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は需要、受注、子会社化、稼働率および配当方針に関する記載で構成されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年２月 13 日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」および「前回予想（2022 年５月 13 日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回配当予想１株当たり16 円から９円増額し、１株当たり25 円へ修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発表日現在において入手可能な情報に基づき判断したもの」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
