# エクストリーム（6033） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6033/disclosure/20220525557134
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-25
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6033

## 何が変わったか

2022年6月29日開催予定の定時株主総会の終結時に、会計監査人を有限責任あずさ監査法人からRSM清和監査法人へ変更する予定です。変更には株主総会での選任議案の承認が必要です。

## 会社が挙げた理由

現在の会計監査人の任期満了に伴い、当社事業規模に見合った監査対応と監査報酬の相当性を検討した結果、専門性、独立性、適正性、監査経験、監査規模等を総合的に勘案してRSM清和監査法人を適任と判断したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2022年６月29日（異動予定日、当社第17期定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: 2022年５月25日（当社が取締役会で異動を決議した日）
- 対象となる主体: 株式会社エクストリーム（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 会計監査人：就任するRSM清和監査法人、退任する有限責任あずさ監査法人
- 原因: 有限責任あずさ監査法人の任期満了、および当社事業規模に見合った監査対応と監査報酬の相当性を総合的に検討した結果。候補者については専門性、独立性、適正性、監査経験、監査規模等を勘案して適任と判断。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年６月29日開催予定の第17期定時株主総会に付議し、同総会の終結時をもって有限責任あずさ監査法人が退任し、RSM清和監査法人が就任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人の異動に関し決議すると共に、2022年６月29日開催予定の第17期定時株主総会に付議することを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分備えている」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は異動予定日、監査人の概要、異動理由および意見を記載しているが、業績予想の修正について記載していません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、損失額、売上高または利益との比較に関する記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人である有限責任 あずさ監査法人」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の就退任と株主総会への付議について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動理由および監査人の意見について記載しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額として記載されているのは監査報酬の相当性に関する検討であり、具体的な金額は示されていません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動予定日 2022年６月29日（当社第17期定時株主総会開催予定日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定日 2022年６月29日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人の概要」では「ＲＳＭ清和監査法人」、「退任する会計監査人の概要」では「有限責任 あずさ監査法人」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年６月29日（当社第17期定時株主総会開催予定日）」および両監査法人の名称が記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙・同日開示資料・決算短信を参照する記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2022年６月29日開催予定の第17期定時株主総会に付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回報告への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は2022年６月29日開催予定の株主総会への付議を記載していますが、続報の予定は記載していません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査法人の就退任と監査役会の意見を記載しており、第三者委員会等には言及していません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動予定日」、「2022年６月29日開催予定」、「株主総会に付議することを決議」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「当社の会計監査人である有限責任 あずさ監査法人」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「取締役会において…決議」「第17期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「2022年６月29日開催予定の第17期定時株主総会」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動予定とその理由を開示しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「有限責任 あずさ監査法人は…定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は取締役会の決議、監査法人の概要および監査役会の意見を記載しています。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、謝罪の記載はありません。」）
