# エクストリーム（6033） 通期業績予想（連結）と実績値との差異ならびに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6033/disclosure/20220513546577
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6033

## 何が変わったか

2022年3月期の連結実績が、売上高はほぼ予想どおりだった一方、営業利益・経常利益・純利益で予想を上回った。これを踏まえ、期末配当予想を1株13円から17円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

営業利益はスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』のロイヤルティ収益が堅調に推移したため予想を上回った。経常利益は期末の外貨建保有資産に為替差益が発生したため上振れし、その結果、純利益と1株当たり純利益も予想を上回った。利益が当初予想を上回る見通しとなったことなどを勘案し、期末配当を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7220,"revised_forecast":7231,"change":11,"change_rate":0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":520,"revised_forecast":592,"change":72,"change_rate":13.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":610,"revised_forecast":714,"change":104,"change_rate":17.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":355,"revised_forecast":452,"change":117,"change_rate":27.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":64.79,"revised_forecast":82.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日
- 前期実績: 売上高6,230百万円、営業利益703百万円、経常利益750百万円、親会社株主に帰属する当期純利益491百万円、1株当たり当期純利益90.14円銭（2021年3月期）
- 修正の理由: 営業利益は、コンテンツプロパティ事業におけるスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』のロイヤルティ収益が堅調に推移したため。経常利益は、2022年3月期末に外貨建保有資産の為替差益が発生したため。これにより純利益・1株当たり純利益も予想を上回った。利益が当初予想を上回る見通しとなったことなどを勘案し、期末配当を1株13円から17円へ増額した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株13円から17円へ4円増額。年間配当予想は17円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期業績予想（連結）と実績値との差異」および「前回発表予想数値（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１.通期業績予想（連結）と実績値の差異（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額11百万円、営業利益72百万円、経常利益104百万円、親会社株主に帰属する当期純利益117百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 0.2 13.9 17.1 27.5」「前回配当予想1株当たり13円から4円増額し、1株当たり17円へ修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 0.2 13.9 17.1 27.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期業績予想（連結）」および「１.通期業績予想（連結）と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の「増減率（％）27.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」の「増減率（％）0.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値「452」および「（ご参考）前期実績 491」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高については大きな差異はありませんでした」および「増減額（Ｂ－Ａ）11」「増減率（％）0.2」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「ロイヤルティ収益が堅調に推移」「外貨建保有資産の為替差益が発生」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コンテンツプロパティ事業において、当社がライセンス許諾を行っているスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』によるロイヤルティ収益が堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンテンツプロパティ事業」「スマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ロイヤルティ収益が堅調に推移」「外貨建保有資産の為替差益が発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、ロイヤルティ収益・為替差益ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ロイヤルティ収益が堅調に推移」「外貨建保有資産の為替差益が発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ロイヤルティ収益が堅調に推移」「2022年３月期末において、外貨建保有資産の為替差益が発生」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「ロイヤルティ収益が堅調に推移」「2022年３月期末において、外貨建保有資産の為替差益が発生」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益については…ロイヤルティ収益が堅調に推移」「経常利益については…外貨建保有資産の為替差益が発生」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として「ロイヤルティ収益」と「外貨建保有資産の為替差益」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「株主の皆様には安定した配当の維持および業績動向を勘案した結果」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由は「ロイヤルティ収益」と「為替差益」に関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年５月13日」および対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想（連結）と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回配当予想１株当たり13円から４円増額し、１株当たり17円へ修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正いたします」および「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
