# エクストリーム（6033） 通期業績予想（連結）および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6033/disclosure/20220214588765
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6033

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を、売上高7,220百万円、営業利益520百万円などへ上方修正した。あわせて、期末配当予想を1株当たり9円から13円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

デジタル人材事業で、2021年8月から開始したテレビCMや動画広告の販促効果が寄与し、新規・既存案件の受注が好調に推移していること。コンテンツプロパティ事業では、スマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』のロイヤルティ収益が堅調に推移していること。さらに、投資有価証券売却益が発生したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":7220,"change":220,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":520,"change":190,"change_rate":57.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":610,"change":260,"change_rate":74.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":242,"revised_forecast":355,"change":112,"change_rate":46.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":44.38,"revised_forecast":64.79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月13日
- 前期実績: 売上高6,230百万円、営業利益703百万円、経常利益750百万円、親会社株主に帰属する当期純利益491百万円、１株当たり当期純利益90.14円銭（2021年３月期）
- 修正の理由: デジタル人材事業ではテレビCM・動画広告の販促効果が寄与し、新規及び既存案件の受注が好調に推移。コンテンツプロパティ事業では『ラングリッサー』のロイヤルティ収益が堅調に推移。また、投資有価証券売却益が発生したため、経常利益予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり9円から13円へ4円増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期通期（2021年４月１日～2022年３月31日）の連結業績予想および配当予想を…修正」および開示日「2022年２月14日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１.2022年３月期連結業績予想の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,000百万円から7,220百万円、営業利益は330百万円から520百万円、経常利益は350百万円から610百万円、当期純利益は242百万円から355百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.1％、営業利益57.6％、経常利益74.3％、当期純利益46.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.1％に対し、営業利益57.6％、経常利益74.3％、当期純利益46.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期業績予想（連結）」、本文に「2022年３月期連結業績予想の修正」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「74.3」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.1」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益520百万円、経常利益610百万円、当期純利益355百万円。前期実績はそれぞれ703百万円、750百万円、491百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益について、前回発表予想と今回修正予想がそれぞれ記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益の発生により経常利益の予想を修正」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規及び既存案件における受注が好調に推移」「ロイヤルティ収益が堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタル人材事業」「コンテンツプロパティ事業」「スマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「テレビCM、動画広告などの販促効果」「新規及び既存案件…受注が好調」「ロイヤルティ収益が堅調」「投資有価証券売却益の発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の状況説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「2021年８月より開始したテレビCM、動画広告などの販促効果」と「受注が好調に推移」「ロイヤルティ収益が堅調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2021年８月より開始したテレビCM、動画広告などの販促効果が寄与」「受注が好調に推移」「ロイヤルティ収益が堅調に推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「受注が好調に推移」「ロイヤルティ収益が堅調に推移」「投資有価証券売却益の発生」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高・営業利益の予想を修正」および「投資有価証券売却益の発生により経常利益の予想を修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販促効果、受注、ロイヤルティ収益、投資有価証券売却益について説明しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当修正理由に、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年２月14日」、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」および「前回予想（2021年５月13日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期連結業績予想の修正」および今回修正予想（Ｂ）の記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回配当予想１株当たり９円から４円増額し、１株当たり13円へ修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「発表日現在において入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
