# 税務上の繰越欠損金の期限切れリスク｜ＺＥＴＡ（6031）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「そのため繰越欠損金の期限が切れた場合には、課税所得の控除が受けられなくなります。」 — 多額の税務上の繰越欠損金について、期限切れにより法人税等が計上され、当期純利益・キャッシュ・フローへ影響する可能性を開示している。 (https://komori.app/company/6031/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 税務上の繰越欠損金の期限切れリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6031/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 税務上の繰越欠損金の期限切れリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6031/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 税務上の繰越欠損金の期限切れリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6031/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 税務上の繰越欠損金の期限切れリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6031/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 税務上の繰越欠損金の期限切れリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6031/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 税務上の繰越欠損金の期限切れリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6031/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 税務上の繰越欠損金の期限切れリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6031/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 税務上の繰越欠損金の期限切れリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6031/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループには、本書提出日現在において多額の税務上の繰越欠損金が存在しております。そのため繰越欠損金の期限が切れた場合には、課税所得の控除が受けられなくなります。」 — 税務上の繰越欠損金の期限切れにより法人税等やキャッシュ・フローへ影響するリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/6031/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 税務上の繰越欠損金の期限切れリスクを含む既存リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6031/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 税務上の繰越欠損金の期限切れリスクを含む既存リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6031/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループには、本書提出日現在において多額の税務上の繰越欠損金が存在しております。そのため繰越欠損金の期限が切れた場合には、課税所得の控除が受けられなくなります。」 — 税務上の繰越欠損金の期限切れにより税負担・利益・キャッシュ・フローへ影響するリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6031/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループには、本書提出日現在において多額の税務上の繰越欠損金が存在しております。そのため繰越欠損金の期限が切れた場合には、課税所得の控除が受けられなくなります。」 — 税務上の繰越欠損金271,324千円と、その期限切れによる税負担・利益・キャッシュ・フローへの影響リスクを継続している。 (https://komori.app/company/6031/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 税務上の繰越欠損金の期限切れリスクを含む既存リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6031/filing/2022-q2)
- FY2025 対処 「評価性引当額に重要な変動が生じた主な理由は、当社において、課税所得の発生により繰越欠損金が減少したためであります。」 — 課税所得の発生により税務上の繰越欠損金が527,938千円から324,981千円へ減少し、評価性引当額も52,927千円から781千円へ縮小した。なお、繰越欠損金により通常税率の法人税等が課されない状態は残っている。 (https://komori.app/company/6031/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 税務上の繰越欠損金の期限切れを含む既存リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6031/filing/2026-h1)
