# ＺＥＴＡ（6031） エスビーティーが運営する中古車輸出販売サイト「SBT Japan」にEC商品検索・サイト内検索エンジン「ZETA SEARCH」が導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20260831528466
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

株式会社エスビーティーが運営する中古車輸出販売サイト「SBT Japan」に、ZETAのサイト内検索エンジン「ZETA SEARCH」が導入された。車両の仕様だけでなく、輸送先や輸送方法などの条件を組み合わせて在庫を検索できるようになった。

## 会社が挙げた理由

さらなる利便性向上と快適な購買体験の実現を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZETA SEARCH、SBT Japan
- 相手先: 株式会社エスビーティー
- 相手先の概要: 神奈川県横浜市所在。代表者は伊藤正起。自動車をはじめとする輸送機器の輸出・販売を行う専門商社。1993年設立。中古車を累計200万台以上、世界150以上の国と地域へ輸出。海外約30か所に拠点を持つ。
- 当社との関係: ZETAが提供するサイト内検索エンジンを、エスビーティーが運営するSBT Japanに導入。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みとの記載のみ）
- 適用分野: 中古車輸出販売、越境EC、ECサイト内検索
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: エスビーティー：神奈川県横浜市。海外約30か所の拠点。
- 拠点の規模: 中古車在庫10万台以上、累計輸出台数200万台以上、輸出先は世界150以上の国と地域、海外約30か所の拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SBT Japanに10万台以上の中古車在庫を掲載
- 業績への影響: 本件の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『SBT Japan』に「ZETA SEARCH」が導入されたことをお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『SBT Japan』に「ZETA SEARCH」が導入されたことをお知らせいたします。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本件について、導入されたことをお知らせすると記載されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されました」「検索が可能となり」と記載されている。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エスビーティー」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「エスビーティーが運営する『SBT Japan』に「ZETA SEARCH」が導入された。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 神奈川県横浜市」「代表者 伊藤正起」「自動車をはじめとする輸送機器の輸出・販売を行う専門商社」「1993年の設立」。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「エスビーティーについて独立した相手先として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社エスビーティーが運営する中古車輸出販売サイト『SBT Japan』」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「10万台以上の豊富な中古車在庫」「累計200万台以上の中古車を…輸出」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計200万台以上」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社エスビーティーについて https://www.sbtjapan.co.jp」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「10万台以上」「累計200万台以上」と記載されている。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「今後も有益なサービスを提供するとあるが、収益との関係は記載されていない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件の業績に与える影響は軽微です」。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ZETAが提供する…『ZETA SEARCH』が導入されました」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「中古車輸出販売サイト『SBT Japan』」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「既存の「ZETA SEARCH」が『SBT Japan』に導入された。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ZETAが提供するEC商品検索・サイト内検索エンジン『ZETA SEARCH』」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名は「ZETA株式会社」であり、対象サービスもZETAが提供すると記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す比較表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本の中古車を世界各国へ販売する越境ECサイト」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社エスビーティーが運営する…『SBT Japan』に…導入」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「EC商品検索・サイト内検索エンジン「ZETA SEARCH」、中古車輸出販売サイト『SBT Japan』。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ZETA株式会社」「コード番号：6031 東証グロース」「問合せ先」「以上」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「10万台以上の豊富な中古車在庫」「高度な絞り込み検索」「快適な検索体験」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・前提条件・将来予測に関する注意書きは記載されていない。」）
