# ＺＥＴＡ（6031） 2026年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20260810516861
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

売上高は、前年同期に一時的な繰越売上が計上されていた反動で16.1%減となった。一方、繰越売上を除く実質売上や主力のZETA CX、リテールメディア広告、受注高は伸びているが、営業利益は67.4%減となった。

## 会社が挙げた理由

売上計上基準の変更に伴い、前年同期に過年度繰越売上406百万円が計上された反動で売上高が減少した。営業利益は売上高減少の影響を受けた。一方、ZETA CX売上高は254百万円増加し、リテールメディア広告や受注高は伸長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":789,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1}
- 営業利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.4}
- 経常利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.2}
- 純利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-69}
- 売上総利益率: {"value":"80.5%","前年同期比":"記載なし"}
- 営業利益率: {"value":"8.5%","前年同期比":"記載なし"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":473,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2100,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1727,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":472,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":305,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"37.6%","売上総利益":"36.8%","営業利益":"13.5%","経常利益":"10.4%","当期純利益":"10.1%"}
- 計画に対する自己評価: 期初の計画通り進捗しております／営業利益は概ね期初計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"過年度繰越売上の反動":-406,"ZETA CX売上高":254},"営業利益":{"売上高減":-151,"原価削減":13,"経費増":-2}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 新たな中期経営計画を開示予定。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":"27.5%","時点":"2026年12月期第2四半期"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"前年同期比11.9%増。金額はnot_disclosed","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIコマースメディア『ZETA VOICE』の公開予定、ZETA LINKによる生成AI連携基盤の提供、チャネルトーク、LIVEX AI、ネオジャパン、Checkout.comとの事業提携、電通出身者のCMO招聘、新たな中期経営計画の開示予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高37.6%、売上総利益36.8%、営業利益13.5%、経常利益10.4%、当期純利益10.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『通期業績予想の達成に向けて、期初の計画通り進捗しております』『当第2四半期の営業利益は概ね期初計画通りに推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『当第2四半期の売上高は473百万円』『営業利益は110百万円』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『四半期ベースでは過去最高受注高を達成しました』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の『過年度繰越売上▲406』『ZETA CX売上高＋254』、営業利益の『売上高減▲151』『原価削減＋13』『経費増▲2』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『売上高計上基準変更に伴い、一過性の過年度繰越売上406百万円が前年同期に計上された反動』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトには売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などの全社数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『原価削減＋13』『経費増▲2』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『過年度繰越売上▲406』『売上高減▲151』『営業利益は売上減少の影響により67百万円』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『売上高計上は例年、第4四半期に偏重する傾向』『第3四半期以降もさらなる成長を見込んでいます』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『新たな中期経営計画の開示を予定』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『AIコマースメディア(VOICE)の公開予定』『ZETA LINK』『事業提携を開始』『CMOに就任』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『前年同期比11.9%増』『246サイト』『1,738万件』『前年同期比170.6%増』『47.6%増』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『受注高…前年同期比11.9%増』『UGC数…前年同期比21.9%増』『第2四半期単体の売上高は前年同期比170.6%増』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『国内TOP100 ECのうち30%以上に導入』『国内リテールメディア広告市場…2029年約1.1兆円』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率は27.5%』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『成長投資資金の調達』『事業投資を推進』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年12月期 第2四半期決算説明資料』、INDEXに『ハイライト』『KPIハイライト』『TOPICS』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料前半に『事業概要』『Business Strategy』『MARKET DATA』を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『達成しました』『推移しております』一方で『開示予定』『さらなる成長を見込んでいます』」）
