# ＺＥＴＡ（6031） ダイドーフォワード運営の直営ファッション通販サイト『NY.ONLINE』にハッシュタグ活用エンジン「ZETA HASHTAG」導入、潜在ニーズに応える商品探索体験を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20260717595885
種別: その他開示
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

ダイドーフォワードが運営する直営ファッション通販サイト「NY.ONLINE」に、ZETAのハッシュタグ活用エンジン「ZETA HASHTAG」が導入された。人気タグやおすすめタグから商品を探せるようになり、サイト内の回遊や関連商品の発見を促す機能が追加された。

## 会社が挙げた理由

人気タグやおすすめタグを起点に、従来の商品検索では接点を持ちにくかった商品へのアクセスを可能にし、商品発見機会、サイト内回遊性、追加購買機会、購買体験を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZETA HASHTAG、NY.ONLINE
- 相手先: 株式会社ダイドーフォワード
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区。代表者：成瀬功一郎。衣料品小売事業、毛織物・毛糸・衣料品などの製造卸売事業、不動産賃貸事業を展開。
- 当社との関係: ダイドーフォワードが運営するNY.ONLINEに、ZETAがZETA HASHTAGを導入・提供。NY.ONLINEには既にZETA SEARCHも導入されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: ファッション通販、ECサイト内の商品探索・検索
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『NY.ONLINE』に『ZETA HASHTAG』が導入され、人気タグ・おすすめタグを起点とした商品探索が可能となりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入され」とあるが、導入日・稼働日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「同サイトではすでにEC商品検索・サイト内検索エンジン『ZETA SEARCH』を導入いただいており」「今回導入された『ZETA HASHTAG』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入され」「可能となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入され」「表示されるようになりました」「アクセスできるため」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ダイドーフォワード」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ダイドーフォワードが運営する直営ファッション通販サイト『NY.ONLINE』に…『ZETA HASHTAG』が導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 東京都千代田区」「代表者 成瀬功一郎」「衣料品小売事業…不動産賃貸事業を展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ダイドーフォワード」「同社が運営する直営ファッション通販サイト『NY.ONLINE』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件の業績に与える影響は軽微です」とあるが、金額・比率はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「削減率、利用件数、契約金額などの数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.ny-onlinestore.com/shop/」「株式会社ダイドーフォワードについて https://www.daidoh-forward.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「人気タグ・おすすめタグを起点とした商品探索が可能」とあるが、効果の数値や開始日はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「追加購買の促進」「ECサイト内におけるLTV向上など効果が確認されています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ZETAが提供する…『ZETA HASHTAG』が導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「直営ファッション通販サイト『NY.ONLINE』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「同サイトではすでに…『ZETA SEARCH』を導入」「今回導入された『ZETA HASHTAG』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ZETAが提供するハッシュタグ活用エンジン『ZETA HASHTAG』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ダイドーフォワードが運営する…『NY.ONLINE』に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ダイドーフォワードが運営する…『NY.ONLINE』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の商品検索だけでは接点を持ちにくかったアイテムとの新たな出会いを創出」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ZETA HASHTAG」「ZETA SEARCH」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ZETA株式会社」「コード番号：6031 東証グロース」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「潜在ニーズに応える商品探索体験を強化」「新たな商品との接点創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件の業績に与える影響は軽微です」」）
