# ＺＥＴＡ（6031） 190万人が利用するコープ東北が運営する生協宅配の『コープの宅配』にEC商品検索・サイト内検索エンジン「ZETA SEARCH」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20260601557341
種別: その他開示
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

コープ東北が運営する生協宅配の注文サイト『コープの宅配』に、ZETAの検索エンジン「ZETA SEARCH」が導入された。検索結果の最適化や、外部サイトの商品へ誘導する横断検索機能により、商品を見つけやすくした。

## 会社が挙げた理由

さらなる購買体験の向上、検索結果の最適化によるサイト内利便性の向上、外部サイトとの横断的な購買動線によるグループ内相互利用の活性化。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZETA SEARCH、コープの宅配
- 相手先: 生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合
- 相手先の概要: 本部：宮城県仙台市。東北エリアの地域生協が商品開発やシステム運用などを共同化し、商品・サービスを提供する事業連合。代表者：倉田秀昭。
- 当社との関係: コープ東北が運営する生協宅配のインターネット注文システムに、ZETAが提供するZETA SEARCHが導入された。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みとの記載はあるが、日付の記載なし）
- 適用分野: 生協宅配、EC商品検索、サイト内検索、生鮮食品・日用品・WEB限定商品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 190万人が利用（コープ東北が運営する生協宅配）
- 業績への影響: 本件の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『コープの宅配』に…『ZETA SEARCH』が導入されたことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「検索のミスマッチを解消しています」「購入をサポートしています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「コープ東北が運営する…『コープの宅配』に…『ZETA SEARCH』を導入しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：宮城県仙台市」「代表者 倉田秀昭」「東北エリアの地域生協が…共同化…する事業連合」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「表題の「190万人が利用するコープ東北」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合について https://www.tohoku.coop/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「190万人が利用する」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件の業績に与える影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EC商品検索・サイト内検索エンジン『ZETA SEARCH』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コープ東北が運営する生協宅配のインターネット注文システム『コープの宅配』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「さらなる購買体験の向上」「外部サイトで取り扱っている商品の…購入をサポート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ZETAが提供する…『ZETA SEARCH』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東北エリアの地域生協」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ZETA SEARCH」および注文システムのURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ZETA株式会社」「コード番号：6031 東証グロース」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グループシナジーを最大化」「CX向上を加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件の業績に与える影響は軽微です。」」）
