# ＺＥＴＡ（6031） 2026年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20260511522784
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、前年同期に計上された一過性の過年度繰越売上の反動で減収減益となった。一方、受注高や主要KPIは伸び、売上・利益はおおむね期初計画どおりに推移した。

## 会社が挙げた理由

前年同期に計上基準変更に伴う過年度繰越売上197百万円が計上されていた反動が減収要因となった。ZETA CX売上高の111百万円増が一部を相殺したが、売上高は前年同期比86百万円減少し、営業利益は売上減少の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- 営業利益: {"value":-42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-47,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":74.6,"yoy_change_points":null,"unit":"%"}
- 営業利益率: {"value":null,"yoy_change_points":null,"unit":"%"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":315,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":235,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-42,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-47,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-31,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2100,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1727,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":82.2,"unit":"%"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":23.8,"unit":"%"},"経常利益":{"value":472,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":305,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":15,"unit":"%","資料表記":"計画比"},"売上総利益":{"value":13,"unit":"%","資料表記":"計画比"}}
- 計画に対する自己評価: 概ね期初計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高は前年同期比9.8%増だが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ZETA LINK for AIの提供開始、OpenAI Apps in ChatGPTへの対応、マルチアングルレコメンドのリリース、ZETA ENGAGEMENTに関する特許査定の受領、チャネルトーク、LIVEX AI、ネオジャパンとの事業提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の計画比15%、売上総利益の計画比13%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・各利益とも概ね期初計画通り推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期の売上高は…315百万円」「当第1四半期の営業利益は…▲42百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高及び営業利益の増減要因」に、過年度繰越売上▲197、ZETA CX売上高+111、原価削減+18などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期に…一過性の過年度繰越売上197百万円が計上された反動」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトに売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載。セグメント別損益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価削減 +18」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「過年度繰越売上▲197百万円、ZETA CX売上高+111百万円、売上高減▲86百万円、営業利益▲42百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後はリテールメディア広告を成長領域として…収益基盤の強化を図ります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な収益基盤の強化を図ります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ZETA LINK for AI」の提供開始、「OpenAI『Apps in ChatGPT』に対応」、「チャネルトーク、LIVEX AIおよびネオジャパンとの事業提携を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトに導入サイト数、受注高、UGC数、生成ハッシュタグ数、ZETA AD案件数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高+9.8%、導入サイト数+24%、UGC数+22.8%、ZETA AD導入済案件数+825%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせによるKPIの記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内TOP100 ECのうち30%以上・計238サイトに導入」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」で、Executive Summary、業績グラフ、KPIスライドを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「前半に事業概要・市場データがある一方、51ページ以降に1Q業績、KPI、トピックスを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・各利益とも概ね期初計画通り推移」とする一方、「今後さらに成長が期待される領域」「拡大すると見込まれる」と記載。」）
