# ＺＥＴＡ（6031） SynaBizが運営するインターネット卸・仕入れモール『NETSEA』にレコメンドエンジン「ZETA RECOMMEND」が導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20260427511579
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

SynaBizが運営するBtoB向け卸売・仕入れサイト「NETSEA」に、ZETAのレコメンドエンジン「ZETA RECOMMEND」が導入された。購入・閲覧履歴をもとに関連商品やおすすめ商品を表示し、商品比較や仕入れ候補の発見を支援する。

## 会社が挙げた理由

ユーザーの購入・閲覧履歴をもとに商品を提案し、サイト内回遊を促進するとともに、商品比較、仕入れ候補の発見、発注検討を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZETA RECOMMEND、NETSEA
- 相手先: 株式会社SynaBiz
- 相手先の概要: 東京都品川区。代表者は石丸啓明。BtoB EC領域の流通プラットフォーム事業を展開。『NETSEA』はメーカー・問屋・卸売会社などのサプライヤーと、小売店・ネットショップ・輸出業者などのバイヤーをつなぐWEB卸売り・仕入れマーケットプラットフォーム。
- 当社との関係: ZETAがSynaBizの運営する『NETSEA』にレコメンドエンジンを提供し、導入された取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みと記載）
- 適用分野: BtoB EC、インターネット卸売・仕入れ、商品比較・仕入れ判断支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: NETSEAの年間流通総額：約80億円
- 定量的な効果: サイト内回遊の促進をサポートし、CVR向上に貢献
- 利用実績: 多くの事業者に利用されている。NETSEAの年間流通総額は約80億円。
- 業績への影響: 本件の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『NETSEA』にレコメンドエンジン「ZETA RECOMMEND」が導入されました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『導入されました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入日・提供開始日の具体的な記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『導入されました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『導入されました』『表示されるようになりました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社SynaBiz』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『SynaBizが運営する…『NETSEA』に…導入されました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『所在地 東京都品川区』『代表者 石丸啓明』『BtoB EC領域における流通プラットフォーム事業を展開』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『株式会社SynaBiz』および『SynaBizが運営する…『NETSEA』』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『年間流通総額は約80億円』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社SynaBizについて https://synabiz.co.jp/』『https://www.netsea.jp/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『年間流通総額は約80億円』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『なお、本件の業績に与える影響は軽微です』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『ZETAが提供するレコメンドエンジン「ZETA RECOMMEND」が導入されました』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『NETSEAに…導入』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『レコメンドエンジン「ZETA RECOMMEND」』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『ZETAが提供するレコメンドエンジン「ZETA RECOMMEND」』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『日本最大級のWEB卸売り・仕入れマーケットプラットフォーム』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『SynaBizが運営する…『NETSEA』に…導入』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『レコメンドエンジン「ZETA RECOMMEND」』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名 ZETA株式会社』『コード番号：6031 東証グロース』『問合せ先』『以上』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『日本最大級』『仕入れ機会を創出』『商品選定の精度向上に寄与』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『本件の業績に与える影響は軽微です』」）
