# ＺＥＴＡ（6031） AIレコメンドエンジン「ZETA RECOMMEND」が、マルチアングルレコメンド表示に対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20260414504270
種別: その他開示
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

AIレコメンドエンジン「ZETA RECOMMEND」に、商品情報やユーザーの行動・状況に応じて、複数の切り口で商品を表示する「マルチアングルレコメンド」機能を追加し、提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

ECサイトが購買の場からショッピング体験を楽しむメディアへ進化する中、商品とユーザーのエンゲージメントを高め、CXを向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZETA RECOMMEND、マルチアングルレコメンド、ZETA CX シリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月15日（提供開始の発表日。機能の提供を開始）
- 適用分野: ECサイト、リテールメディア、オンラインショッピング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル17F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『マルチアングルレコメンド』機能の提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月15日」／「機能の提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「製品化の背景」／「機能の提供を開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年4月15日」／「機能の提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」／「効果が期待できます」／「収益機会を創出する可能性もあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内大手ECにおける事例も多く」とあるが、社名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件の業績に与える影響は軽微です」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・金額・比率の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 確認手段なし（原文: 「外部照合可能な出典・番号の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サイト滞在時間の増加に寄与」／「CVR、AOV、LTVなどの向上に寄与します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「広告活用と収益機会を創出する可能性もあります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIレコメンドエンジン『ZETA RECOMMEND』」／「機能の提供を開始いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「CX向上生成AIソリューション『ZETA CXシリーズ』」／「AIレコメンドエンジン『ZETA RECOMMEND』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AIレコメンドエンジン『ZETA RECOMMEND』の拡張機能として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は従来より…AIレコメンドエンジン『ZETA RECOMMEND』…を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ZETA株式会社は…対応したことをお知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「国内大手ECにおける事例も多く」とあるが、具体的な実績数・企業名はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「店舗におけるディスプレイや陳列棚のように」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ZETA RECOMMEND」／「マルチアングルレコメンド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 ZETA株式会社」／「コード番号：6031 東証グロース」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より没入感のあるショッピング体験」／「バリエーション豊かなレコメンド」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果が期待できます」／「収益機会を創出する可能性もあります」」）
