# ＺＥＴＡ（6031） ZETA CXシリーズがOpenAI「Apps in ChatGPT」に対応、エージェンティックコマース時代の取り組みを加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6031/disclosure/20260408500228
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6031

## 何が変わったか

ZETA CXシリーズの各製品が、OpenAIの「Apps in ChatGPT」に対応を開始した。EC事業者のChatGPTアプリを通じて、商品検索やレコメンド、クチコミ・Q&AなどをChatGPT上から利用できるようにする。

## 会社が挙げた理由

AIエージェント対応を事業戦略として進めており、ChatGPTやGeminiなど主要な生成AIへの対応が不可欠と判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZETA CXシリーズ、ZETA SEARCH、ZETA LINK
- 相手先: OpenAI, Inc.（OpenAI Group PBC）
- 相手先の概要: 本拠地：アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ、代表者：CEO Sam Altman。ChatGPTおよびApps in ChatGPTを提供。
- 当社との関係: ZETA CXシリーズ各製品がOpenAIのApps in ChatGPTに対応。ZETA LINKを経由してアプリ仕様に準拠し、ZETAがアプリ構築およびOpenAIの審査サポートを行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月9日（対応開始、実績）
- 適用分野: EC、商品検索、レコメンド、クチコミ・Q&A、エージェンティックコマース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 購買意欲、ロイヤルティ、LTVなどの向上が期待されるが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件の業績に与える影響は軽微
- 出典: OpenAI『Developers can now submit apps to ChatGPT』、ZETAの関連プレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび OpenAI のアプリ連携機能である『Apps in ChatGPT』に『ZETA CXシリーズ』各製品が対応を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「対応を開始いたしました」「OpenAI における審査のサポートも対応いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月9日」「このたび…各製品が対応を開始いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ZETAでは2025年末から『ZETA CXシリーズ』のAIエージェント対応を進めております。」「これまで…連携…を発表してまいりました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「対応を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「対応を開始いたしました」「購買意欲を高める効果やロイヤルティ、LTVなどの向上も期待されます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「OpenAI, Inc.（OpenAI Group PBC、本拠地：アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ、代表者：CEO Sam Altman）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「OpenAIのアプリ連携機能である『Apps in ChatGPT』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本拠地：アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ、代表者：CEO Sam Altman」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「購買意欲…LTVなどの向上も期待されます。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「※1 https://openai.com/ja-JP/index/developers-can-now-submit-apps-to-chatgpt/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「商品検索、レコメンド、クチコミ・Q&Aなどを直接参照可能となります。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「エージェンティックコマースのさらなる実現に寄与してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件の業績に与える影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ZETA CXシリーズ」による商品検索、レコメンド、クチコミ・Q&Aなどを直接参照可能」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『ZETA CXシリーズ』各製品が…対応を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…連携…を発表」「Apps in ChatGPTに…各製品が対応を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「CX向上生成AIソリューション『ZETA CXシリーズ』を提供」「当社の提供する…『ZETA LINK』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ZETA株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「OpenAI…本拠地：アメリカ合衆国…」「グローバルで多数実績を持つAIチャットサービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名称・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「ChatGPTやGeminiなどのメジャーな生成AI」への言及はあるが、性能比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ZETA SEARCH」「ZETA LINK」「Apps in ChatGPT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ZETA株式会社」「（コード番号：6031 東証グロース）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「エージェンティックコマース時代の取り組みを加速」「まさにエージェンティックコマース時代のショッピング体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「OpenAIによる審査を通過すると…ユーザーからの利用が可能」「向上も期待されます」「本件の業績に与える影響は軽微です。」」）
